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川渡温泉【旅館ゆさ】
玉造郡鳴子町大口字新町下52-1
TEL(0229)84-7676

立寄り時間
10時〜20時30分/400円
新町下源泉
単純温泉(Na-HCO3型)
36.9℃ pH=7.32
溶存物質計=847.9mg
Na=167.8mg(78.33mv%) K=3.186
Mg=3.795 Ca=31.86(17.06)
Fe2=0.719 Cl=18.42
HCO3=532.4(92.27) CO2=64.0




川渡温泉のR47号沿いにあるお宿「旅館ゆさ」。受付を済まし浴室へ。まずは先客のお二人に御挨拶。さてお仕事開始。掛け湯をしっかり行い湯浴み。赤みがかった紅茶色が印象的な湯。男女別の内湯のみだがこの湯で充分に満足出来た。ジェットバスが作動中だったが不要でしょう。紅茶色透明、ほぼ無味無臭。
(04年1月)

(三昧)



赤湯というと「鉄錆色」と大抵相場は決まっているけれど、ここのお湯は水に絵の具の「赤」を溶かしこんだような見事なまでに発色のいい赤。なんでこんな色になっちまうのか?男女別の浴室には内湯がひとつのみのサッパリ系。浴感も実にサッパリとしていて、湯上がりは肌がガビガビになります。上記成分を見てもわかるようにお湯は加熱されているのですが、やや熱めな所為か結構な発汗。発汗してガビガビ。なんとも妙ちきりん。カランからも赤湯が出て来たのでグイッと飲んでみたものの味はなかった。

ここの敷地屋外には金精様や宿りの女像がまつられていて、御堂のような所にはいくつかの絵馬も奉納されていた。「子授け」祈願かと思いきや、「宝くじが当たりますように」とか「お金がたまりますように」とか、かなり俗的な祈願が並んでいた。
(04年1月)

(まぐぞー)




女性浴室



澄んだ赤いお湯



カランのお湯も温泉
飲んでみたけれど無味



宿りの女像
取りあえず下をくぐってみた



金精様
とりあえずカシラをなでてみた


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