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東鳴子温泉【紅せん】
玉造郡鳴子町大口字久田83-4
TEL(0229)83-2491
紅せんHP

立寄り時間
11時〜14時/500円

(最終訪問:04年1月)
沢子の湯2号
ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
68.7℃ pH=7.32 150L/min
K=16.3mg Na=249.6(72.01mv%)
Ca=53.18(17.62) Mg=11.64
Fe2=2.197 Cl=134.5(25.08)
SO4=203.0(27.95)
HCO3=428.4(46.43)




東鳴子温泉でも川向かいにある温泉旅館です。川向いにも何件かの旅館があります。立ち寄り入浴するには湯巡りチケットの方が現金での入浴よりお得になります。入湯受け付け時に鳴子温泉郷の卓上カレンダーをゲット!さて、お風呂は男女別内湯、露天風呂が1階、貸し切り可能な家族風呂は2階にあります。内湯はタイル張り浴槽、湯は淡黄色透明、ほとんど無味、微土類臭の41℃。露天風呂はゴツゴツ岩の岩風呂で景色は望めません。こちらは熱めの43℃で湯はおんなじ。弱つるすべ湯。

(三昧)



男性内風呂



カエルの置き物が鎮座

一般向けの小奇麗な旅館です。笑顔がかわいい若女将?がにこやかに出迎えてくれました。まずは男女別の大浴場へ。広々とした内湯に続いて、川を見渡せる眺めの良い石造りの露天風呂があります。内風呂は足を踏み入れた途端ツンとした塩素臭が鼻につきました(浴室の清掃の為?)。カエルの置き物が鎮座する湯口から滔々と湯が流し込まれ、浴槽内で薄黄色になっています。露天風呂は益々色が濃く、深みどり色になっていました。ほんのりスベスベとした浴感です。続いて家族風呂へ。こちらはこじんまりとしたタイル造りで、清掃直後だったのか、お湯は半分程の入りでした。無色透明な湯はトロミがあり微タマゴ味。お湯を楽しむなら家族風呂が一番良いと思いました。

(まぐぞー)




女性内風呂



女性露天風呂



家族風呂


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