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川渡温泉共同浴場
玉造郡鳴子町大口字川渡
TEL(0229)83-3441
観光・旅館案内センター
鳴子温泉郷HP

立寄り時間
4時〜23時/200円
川渡支所源泉
含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉
54.0℃ pH=7.2
溶存物質計=1143.9mg
Na=195.0mg(76.12mv%) K=10.2
NH3=2.6 Mg=6.5 Ca=34.5(15.43)
Cl=30.4(7.29) HS=2.0 S2O3=4.7
SO4=47.2 HCO3=598.0(83.12)
H2S=1.4 As=0.74
(S60.6.4)




岩手の湯巡りの帰り道、川渡温泉のイオウ臭が無性に嗅ぎたくなり仙秋ライン(R108号)で秋田から宮城へ。鬼首にて車中泊後の朝、早朝4時から営業している川渡共同浴場へ行くしかない。無人の共同浴場で入口を入ると料金箱が設置されている。先客は近所の方がお一人おられた。挨拶を交わし入湯させて頂く。5−6人がのんびりと浸かる事ができる浴槽に、美味しそうな黄緑がかった湯がたっぷりと満たされています。クリーム色の湯華も浴槽内にしこたま浮き沈みしています。03年12月よりの再訪。またお目にかかる事が出来て最高です。イオウ臭がプンプンして良いのですが、難点は熱い事です。湯口にて水と大量な源泉を混合してますがそれでも44℃はあります。エグミにタマゴ味、少しの甘味があります。なんといてもイオウ臭がプンプンなのが良いです。重曹泉のつるスベ浴感もあり。早朝より近所の方々が次々に訪れてきて賑わってきました。車は共同浴場横に、3−4台あるスペースに駐車可能。ご丁寧にも近所の方が教えてくれました。
(05年5月)

(三昧)



約1年半ぶりの再訪です。車中泊をした後、目覚めの一番湯で訪問しました。丁度地元の朝風呂タイムだったのか、入れ替わり立ち替わり御近所さんがやって来ます。住宅に囲まれるように建つ川渡の共同浴場は湯小屋に男女別の内湯がひとつづつというシンプルなもの。5人程入られる浴槽に加水しつつの熱い源泉が流し込まれています。浴室内はタマゴ臭プンプンで、久々の川渡共同湯臭に思わずニヤニヤ。

浴槽に満たされる湯は鮮やかな緑白濁に白い細かな湯花漂うもの。冬に訪問した際は外気で冷えた体の所為か、大変な熱さに感じましたが、今回はそれ程熱いと感じられません。地元の方も「今日は入りやすい熱さね」と仰る程です。湯は口に含むと苦味のあるタマゴ味。カランも温泉利用で白い湯花も出るという、温泉ファンには嬉しいオマケつき。ジッと湯に浸かると、じんわり皮膚に浸透するような、そんな心地よい熱湯です。

御一緒した御夫人方は皆さん優しく、外来訪問の私にもとても気さくに接してくださいます。一緒に共同浴場の玄関を出た奥さんは私のサンダルを見て「つっかけが一番よね、こういう所は」と。しかし、表へ出るその姿に私は絶句。なんと、その奥さん、パンツにシミーズっていうのか、ああいう類の下着姿のままなのです。私の唖然とした顔に気付いた奥さん、「家がすぐ近くだからコレでいいのよ」と笑いながら仰ります。いくら近所でも下着姿ってのはどうか‥。大分県湯坪温泉河原湯共同浴場前の道端にて素っ裸のまま立ち話をしたお婆ちゃんに次ぐ衝撃度でありました。(古遠部で浴室から自室へ裸のまま戻るお婆ちゃんにもビックリしましたが)
(05年5月)

(まぐぞー)




川渡温泉共同浴場
男性浴槽



お湯投入口(女性)



入湯の時間について



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