はしご湯のすすめ宮城県の温泉


鳴子温泉滝の湯
鳴子温泉 滝の湯

大崎市鳴子温泉
7時30分〜22時
150円

訪問:02年9月、04年1月

※滝の湯は訪問後に改装しています。このページの感想、画像は改装前のものです。また現在は浴室内撮影禁止となっているようです。画像はそれ以前(2002年)のものです。


鳴子の共同浴場といえばここ「滝の湯」です。鳴子温泉神社横に位置している。木造の建物でいかにも共同浴場。浴室も浴槽も木造で良いです。浴槽は2つあって一つは打たせ湯、もう一つは正方形の木造り浴槽となっています。湯は薄白色に薄濁りの湯、酸味、金気味、明礬臭。浴感は強キシキシ感。温度は44℃と熱い。混雑していたのでじっくり湯を堪能できなかったのが残念です。150円と良心的な入浴料なので毎日通ってしまいたいところです。
(04年1月)

(三昧)



滝の湯は鳴子にある人気の共同浴場。私達は朝一番のオープンと同時に訪問した。場所は「ゆさや旅館」の隣。入浴券は滝の湯ではなく、少し手前の通り沿いにある券売機で買う。

早速券を買い浴室へ。もうもうと湯気が立ちのぼる浴槽には薄く白濁した湯がたっぷり入っていた。掛け湯をしてそっと入ると、ザーッと勢い良く湯が溢れ出す。「うーっ!コレコレ!コレが一番乗りの醍醐味なのだ!!」と思わずほくそ笑んでしまった。

浴槽は男女別に各々2個づつ。熱めの湯が投入されている大きい浴槽と、若干ぬるめの湯が投入されている小さい浴槽がある。私は初っ端から大きい方の浴槽に入ってしまったけれど、後でガイドブックを読んだら、小さい方から入って体をならしてから大きい方の浴槽へ、と書いてあった。

湯上がりは皆で滝の湯の裏手にある温泉神社をお参りしました。滝の湯は温泉神社の御神湯から引湯しているそうです。
(02年9月)

(まぐぞー)




女性浴室


滝の湯券売機
手前の黒猫が気になる


この間の黒猫が
冬には裏で温まっていた


町有下地獄混合源泉と温泉神社硫黄泉の混合泉 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄2-硫酸塩泉(硫化水素型) 46.2℃ pH=2.8 溶存物質計=1006.9mg Na=105.1mg K=7.6 Mg=2.7 Ca=50.2Al=34.2 Fe2=24.4 Cl=61.0 HSO4=56.3 SO4=522.8 CO2=505.5 H2S=2.7


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