はしご湯のすすめ山形県の温泉


蔵王温泉 おおみや旅館 蔵王温泉 おおみや旅館

山形市蔵王温泉46
TEL(023)694-2112
10時30分〜14時/525円

訪問:03年11月

近江屋源泉
酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
43.3℃ pH=1.3 蒸発残留物=3489mg
H=46.34mg Na=107.0 K=28.59 Mg=49.99 Ca=120.3 Al=355.8 Mn=2.797 Fe2=94.94 Cl=922.4
HSO4=4459 SO4=1554 HPO4=12.71 CO2=910.4 H2S=27.54


いきなりなんですがココのお風呂は気に入りました。浴室は全て木造りでそれからして自分好みです。床には浴槽から溢れ出る湯が惜し気も無く排水口に流れます。独自源泉を所有の宿。男女で浴室の種類が違っていて、全てのお風呂に入れるように時間で男女が入れ替わります。当日の男湯はひのき風呂とあわ風呂、そして露天風呂があります。内湯の湯はぬるめの41℃ほど、ほとんど透明に近い。露天は岩の壁よりパイプが突き出ていてそこから投入されている、43℃の湯で硫化水素臭はほとんど無かった。
(03年11月)

(三昧)



上の湯共同浴場のすぐ横にある旅館。見た目は地味ですが、お湯はなかなかでした。浴室は男女別入替え制。今回女湯だったのは、内湯に丸い浴槽がひとつ、露天風呂には四角い浴槽がひとつの計2つ浴槽がある方でした。お湯は透明でやや白濁。外の石垣から源泉のパイプが浴室へと引かれていたので、他にお客さんがいないのをいい事に、素っ裸のまま大胆ポーズで引き湯状況を覗き込んでしまった。石垣よりのびる源泉は、途中で加水され適温となっています。内湯は結構な加水、露天風呂は弱加水といったところ。それにしても少々「?」の残る湯で、次回は更なる見学をしてみたいと思います。飲むと酸っぱい湯は、お肌がとても突っ張ります。湯の臭いは殆ど無いに等しい。ジャカジャカと溢れ出るお湯は気持ちいいもんです。
(03年11月)

(まぐぞー)




今回男湯だった内湯浴室



今回男湯だった
内湯浴室の「ひのき風呂」



今回男湯だった
内湯浴室の「泡風呂」



今回男湯だった「露天風呂」


今回女湯だった内湯浴室


お湯は石垣の所から


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