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瀬見温泉【喜至楼】
最上郡最上町大字大堀988
TEL(0233)42-2011

立寄り時間
9時30分〜15時/500円
日帰りは本館入口で受付

宿泊しました(湯治コースを利用)
部屋代・寝具付3,200円
夕食950円/朝食350円
冬期は若干の暖房費
含石膏-芒硝食塩泉

※千人風呂の時間割り
■女性専用時間
15時〜18時
■男性専用時間
19時〜21時30分
それ以外は混浴




山形県最上町の瀬見温泉に宿泊しました。お宿は「喜至楼」。昔からの本館は湯治部、別館は旅館部です。今回は湯治部に泊まりです、といっても二食付きの寝具も完備してあります。宿泊料金もお安く湯治で充分かと。瀬見温泉は弁慶により発見、義経の子、亀若丸が初湯につかった開湯800年の歴史ある名湯です。

お風呂は男女別内湯がそれぞれ一つ、岩風呂、ローマ式千人風呂があります。湯はどこの風呂も同じで無色透明、ほぼ無味無臭、浴後の温まりは結構なもの。内湯は小判型をしたタイル浴槽で透明な湯が浴槽より溢れています。ただし源泉が熱いので少々加水しています。浴槽底には茶褐色の湯華が浮遊。何度も入湯してしまいました。ローマ式風呂は時間で男女交替制です、遅い時間になると混浴になります。千人というがどうみても30人が限界。円形の大浴槽風呂で雰囲気はローマ???なのかな?ここの湯は熱く44-45℃、浴室の隅には打たせ湯あり。

岩風呂は名の通りの岩造り風呂です、3-4人の大きさで小じんまりしていて混浴ですが先客が入湯しているとちょっと入りずらい雰囲気です、なので当日は自然と貸し切りになっていました。湯は無色透明でクセのない気持ちの良い湯でココが一番温かったです、といっても42℃ですが、、、。瀬見温泉の透明な湯は立ち寄りではなく宿泊して一晩じっくりと時間をかけて味わい楽しむのが良いと思います。
(03年11月宿泊の感想)

(三昧)



とてもレトロな雰囲気の喜至楼に泊まりました。湯治部(本館)利用です。値段が安いわりに、寝具、お茶セットなど必要なものが揃い、狭いながらも風情ある客室もなかなかでした。到着時に既に寝具が丸めてあり、あとは広げて眠るだけです。浴室は本館のローマ風呂、男女別浴室、混浴岩風呂を使用できます。パンフレットを見ると、この他にオランダ風呂というのがあるようで、こちらは多分別館宿泊で利用可なのだと思います。お湯は無色透明で底にモヤモヤとした湯花漂うもの。やや熱めですが、熱湯好きの私にはベストな湯温でした。ただ、シャワー等が無いので髪をしっかり洗いたい女性には少々辛いかもしれません。

食事は値段が値段なので一般的な旅館料理は期待できませんが、町の定食屋さんで食べられる家庭料理が並び、値段も手頃です。朝ご飯も某牛丼チェーン店の朝定食を食べるなら、喜至楼で食べた方がいい気がしました。素泊まりで5000円取る宿もある事を考えると、やはりこの値段は随分良心的と思います。
(03年11月宿泊の感想)

(まぐぞー)




「喜至楼本館」外観




「喜至楼」湯治部客室
既に布団があった



混浴ローマ風呂
(女性タイム有り)



ローマ風呂の脇にあった打たせ湯



ローマ風呂のタイル絵



ローマ風呂の脱衣所にあった
ポチと花咲かじいさん



男性浴室




男性脱衣所の
熊VS金太郎



混浴岩風呂




喜至楼 女性浴室




女性浴室脱衣所の
キューピーVS金太郎



瀬見温泉オリジナルケロリン




本館玄関



夕食950円



朝食350円


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