はしご湯のすすめ宮城県の温泉


東川原湯旅館
鳴子温泉 東川原湯旅館

※閉館しました

大崎市鳴子温泉字河原湯42
10時〜15時/300円
宿泊しました:一泊ニ食6000円弱を利用

訪問:02年9月(泊)



今回、鳴子温泉巡りの基地として宿泊したお宿、東川原湯旅館です。外観はあまりパッとしないのですが中は結構綺麗で思った以上に広々。御宿の方も親切。なにより宿泊料金が安いのが気に入りました。この御宿は今回同行してくださった「たろささん」に予約していただいたのですが、トクー利用で6千円弱というお値段です(その所為か若いグループの人が多かった)。

さて温泉です。ここでは芒硝泉と硫黄泉、2種類の泉質を楽しむ事が出来ます。芒硝泉の方は男女別に各々ひとつづつ浴室があり、すぐ外が源泉なので新鮮な湯が楽しめます。ただ、夕方浴室へ行ってみると、既に多くの方が湯浴みした後らしく、加水&お湯の減りが激しく、本来の湯を楽しむ事ができませんでした。次の日の早朝再度行ってみると、新鮮な湯が浴槽の外へなみなみと溢れ出て、ようやく本来の良いお湯を満喫する事が出来たのです。

硫黄泉の方は貸しきり風呂と混浴風呂、各々ひとつづつ浴室があり、私は貸し切りの方を利用しました。こちらは利用する人が少ない所為か殆ど加水もされておらず、熱めの良い湯を独り占めする事が出来ました。混浴の方は先程の女湯同様、湯浴み客の多さと加水の多さで、せっかくの湯が殆ど死んでいたようです。

食事は私達が5名のグループだった為か、朝晩ともに宿泊部屋とは別の少し広いお部屋でいただきました。料理内容は特に豪華でも凝ったものでもなく、まるで「東川原湯さん家の晩御飯」といった感じの普通の家庭料理が並びました。お味はなかなかで量的にも十分満足のいくものでした。
(02年9月宿泊の感想)

(まぐぞー)




女性用浴室(芒硝泉)


貸しきり風呂(硫黄泉)


玄関


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