はしご湯のすすめ山形県の温泉


瀬見温泉 共同浴場 瀬見温泉 共同浴場

最上郡最上町瀬見温泉
6時〜18時/100円

訪問:03年11月

町営5号源泉/ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉/67.2℃ pH=7.8 蒸発残留物=1929mg Na=478.6mg K=29.3 Ca=156.8 F=4.3 Cl=544.5 Br=0.8 I=0.2 HS=0.1 SO4=609.0 HCO3=50.9


弁慶が発見したとされる瀬見温泉の共同浴場です。瀬見温泉街にある公民館に共同浴場はあります。外来者の入湯は6時から18時までです。100円を共同浴場入口扉に設置してある投入口に入れます、そうする事で扉が自動で開くシステムでお金を入れないと扉が開きません。

浴室はタイル張りで4人ほど浸かれる広さの長方形風呂。シンプルな造りで共同浴場にふさわしい。ただ難点は湯気抜きがいまいちなので浴室内は熱気が充満している点。湯は無色透明でやさしい浴感、投入されてる源泉は熱いので味は不明。11月初旬に訪問したのですが、これから農閑期を迎える時期からか、入湯している地元の方は出稼ぎの話で盛り上がっていた。
(03年11月)

(三昧)


宿泊した喜至楼のスグ目の前にあって、とても便利。私は朝一番で訪問してみました。入口の自動扉は常時閉まっていて、料金を入れるとシャッと開く仕組み。タダ湯する族を防げる画期的なシステムです。

浴室内は大変シンプルで長方形の浴槽がひとつのみ。そこに熱めの湯が流し込まれています。湯は、まったくといっていい程特徴がなく、無色透明無味無臭。湯花なし。共同浴場の雰囲気を味わう為に浸かる、といった感じでしょうか。朝一番だった所為か他に誰も湯浴み客はなく、ちょっぴり寂しい入浴となりました。

共同浴場のスグ隣には瀬見温泉名物の「ふかし湯」もありましたが、こちらは説明書きを見たところ、オンドル小屋みたいな感じで、興味もなかったので体験していません。この他にも橋のたもとに、もうひとつ共同浴場がありました。そちらは地元専用との事。
(03年11月)

(まぐぞー)



入口


ここに100円を入れる


入金についての説明書き



男性浴室


女性浴室


お湯投入口(女性)


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