はしご湯のすすめ栃木県の温泉


喜連川温泉 道の駅きつれがわ 喜連川温泉 道の駅きつれがわ

さくら市喜連川4145-10
TEL(0286)86-8180
10時〜23時(クアゾーンは21時まで)
500円/クアゾーン利用料込み
第4月曜日休み

喜連川温泉4号源泉
含硫黄‐ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)
71.7℃ 250.61L/min(動力) pH=7.0 溶存物質計10.?g
Na=3843.8(91.89mv%) Cl=6236.2(96.39) HS=1.3 Br=21.8 H2S=1.5
(H12・11・20)


リニュアル(露天風呂・サウナ・クアゾーン増設)オープンしたとの事で再訪しました。ここの施設は敷地内に源泉を所有している模様。風呂は和風の「荒川の湯」と洋風の「内川の湯」があり、それぞれに露天風呂がある。それぞれ日替わりで男女交替制を導入している。結果は、以前は内湯のみでしかも循環だったのがリニュアル後、内湯は相変わらず循環仕様でしたが露天がなんと掛け流しを導入でした。露天といっても壁で遮られ景色どころではありませんが、肝心なお湯は石油臭のするいいお湯でした。

源泉は道の駅敷地内に所有しており、露天への投入量は25L/minほどで浴槽の大きさからして少ない。温度チェックもしっかりと実施されており、管理もきちんとしているようだ。渋川&喜連川早乙女ほどは強烈ではないが、油臭マニアの方にはそこそこ満足できるかと思います。露天の広さからして投入量少ないですが浴槽の底には緑色の湯華が浮遊しています。微微微白濁、油臭で塩味を有するってとこでしょうか!?硫黄臭は油の香りと混ざっていてよく分かりませんでした。溶存物質計10gオーバーの高張性の湯は濃厚な浴感でなかなかです。しかし浴後はいつまでもほてり感が強く暑い夏日にはつらいかも?
(01年7月、02年5月、03年2月)

(三昧)



土曜日の夜、閉館1時間程前に訪問したら凄い人だった。どの位凄い人だったかというと、脱衣所から浴室すべてが大混雑で、カランにいたっては常時10人位の列になっていた。この日は家から「道の駅きつれがわ」へ直行、ココを本日の風呂がわりにする予定だったので、とにかくまずは体と頭を洗いたい。そして綺麗な体になってから湯にドボン「フーーッ、極楽、極楽」となりたいのだ。そんなワケで私もカランの列に並ぶ事に。

それにしても、この凄い人、、土日を塩原等で過ごすPキヤン組みが押し寄せて来ているのか?カランの列の進みは遅く、冬だった為露天風呂方面から時折吹き込む風がメチャメチャ冷たい。子連れの人も結構並んでいる。子供がぐずったり、寒がったりしていて気の毒だった。前のオバハン達、順番かわってあげればいいのに、、、などと思ってしまう。

そんなこんなで、カランに辿り着いたのは閉館30分位前。急いで頭と体を洗い浴槽に浸かれたのは15分前だった。内湯よりも露天風呂の方がいい、と聞いていたので、とにかくそちらを重点的に浸かってみた。仄かに油臭のする湯は喜連川ならではか。「さて、内風呂も」と思った矢先、閉館を告げる館内放送が、、。なんとも慌ただしい湯浴みとなってしまった。
(03年2月)

(まぐぞー)




浴室入り口


露天風呂浴槽


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