はしご湯のすすめ栃木県の温泉


日光湯元温泉 温泉寺
日光湯元温泉 温泉寺

日光市湯元
TEL(0288)55-0013
温泉寺HP
9時〜16時/500円(1時間以内)
4月上旬〜12月下旬一般開放
休日有り、上記温泉寺HPで確認されてください

訪問:00年11月、03年6月

営林署源泉/含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)/69.8℃ pH=6.2 溶存物質=1134.6 Ca=181.2mg Na=115.1 SO4=444.5 HCO3=217.5 HS=7.6 H2S=54.2


湯元温泉のお寺で湯に浸かる事ができるというので行ってみた。その名も「温泉寺」。受付にて料金を納める。浴室は男女別、お風呂は内湯のみで木造の浴槽が一つあるのみ。静かに湯に浸かりじっくりと湯を堪能する事ができる。浴槽横壁のパイプより無色透明な源泉が投入されており、上面オーバーフローの完全掛け流し。湯は浴槽内で微緑白色に混濁、硫黄臭強し。湯も新鮮で良いです。温度は熱めの44℃。湯上がり後は畳み敷きの休憩室で休めます。お茶菓子&お茶のサービスがありました。但し入浴&休憩で一時間以内との案内書きあり。入湯後は湯元温泉の源泉湧出地を見学がてら散歩し涼みました。
(03年6月)

(三昧)


日光湯元にある日光山輪王寺の別院です。湯元のルーツとでもいうべき霊験あらたかなお湯なので、是非一度訪問されてみてはいかがでしょう。

さて、そんな有り難いお湯を頂戴すべく、私もいそいそと日光まで出かけて行きました。ガイドブックには10時からと書いてあったので、9時50分くらいからお寺前でスタンバイしていました。そして一番乗りで温泉へ。

浴室は思ったより狭く、小さい木造の浴槽がひとつ。明かり取りからの光りが射し込むだけの仄暗さが何とも言えない風情を醸し出しています。浴槽の中には白い硫黄泉の湯がはられていました。お寺の人が「熱いかもしれない」心配していましたが、熱湯好きの私には丁度よい湯加減。湯元源泉の近くなので、新鮮な湯が楽しめます。朝イチでひとり気持ちよく湯浴みをしていると、平日にもかかわらず、ひとり、またひとりと入湯客が増え、アッという間に芋荒い状態に。人気の温泉なんですねぇ。(秋の行楽シーズンだった所為もあると思いますが)

湯上がりはお寺の休憩室でお茶とお菓子をいただきながらひと休み。窓辺に座ると心地よい風が吹いて来ます。お寺の方に「すぐ近くに湯元があるから見てくれば?」とすすめられ、散歩がてらに見に行きました。勿論お寺でのお参りもしましたよ。
00年11月、03年6月)

(まぐぞー)



日光湯元温泉「温泉寺」
入浴はこちらから



女性用浴室




こちらは男性用




古い分析表



休憩室



お茶とお菓子
湯上がり後にいただける


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