はしご湯のすすめ群馬県の温泉


諏訪峡温泉 諏訪の湯温泉センター 諏訪峡温泉 諏訪の湯温泉センター

諏訪峡温泉 諏訪の湯温泉センター
9時〜21時/300円
金曜日休み(祝日営業)

訪問:02年10月、09年9月

諏訪ノ湯/カルシウム-硫酸塩泉/42.6℃ pH=? 溶存物質計=1899mg K=2.2mg Na=124 Ca=432(79.63mv%) Mg=0.1 Sr=2.1 Cl=103 SO4=1180(88.34) HCO3=3.4 CO3=4.5 I=0.4 H2SiO3=40.7 HBO2=6.7 (H18.3.9)
→以前の分析はページの一番下


湯のキレイな朝一番狙いで久しく訪問する。温泉センターの名称が付いてはいるが、鄙びた外観の様相は以前の記憶と変わりはない。

浴室は4人でゆったりサイズの小さめサイズ。どうのような浴槽かと表現すれば屋内岩風呂といった雰囲気なのかも知れない。

岩の切れ目湯口より20Lminちょいの投入がある。41.5℃の浴槽温度。湯は無色透明、甘いほのかな石膏臭がいい。結構ピュアな石膏泉である。肌を摩るとキシキシとした感覚がある。朝一番とあってお湯の鮮度は抜群のコンディションだ。掛け流し量にも問題なく、充分以上な満足度に撃沈した。

唯一の難点は洗い場との距離が近く、石鹸やシャンプーなどの泡が浴槽内へと混入しやすい点であろう。
(02年10月、09年9月

(三昧)


みなかみ界隈で特に好印象だった諏訪の湯を再訪しました。ここは群馬県内でも特に鄙びた佇まいで、約7年ぶりにもかかわらず以前と変わらぬ様子に嬉しくなります。

館内には男女別に内湯がひとつづつ。女性側には3〜4人サイズの岩風呂がひとつあり、岩組み湯口より、無色透明適温湯が滔々と流し込まれています。この湯が極上の石膏泉で、絶妙な適温、肌にまとわりつくようなトローンとした浴感、湯面から立ちのぼる上品な甘い香りと、もう言う事はありません。特に今回は朝一に突撃したので、感動的な鮮度の高さでした。

ココの難点はとても人気がある上に、洗い場と浴槽の間隔が狭く、シャンプーの泡などが流れ込みやすい事。というワケで、訪問は断然「朝一」を強く強くオススメします。
(02年10月、09年9月

(まぐぞー)



男性浴室


湯口


掲示



女性浴室


浴槽


湯口

以前の分析
カルシウム-硫酸塩泉/44.1℃ Ca=465(81.83mv%) Na=117(17.95mv%) SO4=1212(92.25mv%)1.90505g 250L/min(掘削自噴600M)


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