はしご湯のすすめ福島県の温泉


湯倉温泉 鶴亀荘
湯倉温泉 鶴亀荘

大沼郡金山町本名湯倉温泉
TEL(0241)54-2724
金山町商工会HP
9時〜19時/500円


湯倉源泉
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉
60.2℃ pH=7.0 55.6L/min(動力) 溶存物質計=5975mg
Na=1431mg(69.82mv%) K=105.7 Mg=72.1 Ca=358.3(20.06) Al=0.3 Mn=0.7
Fe2=3.7 Li=1.4 F=1.6 Cl=1483(47.65) SO4=1519(36.03) HCO3=866.3
Br=3.2 I=0.1 H2SiO3=106.2 HBO2=22.8 CO2=115.1
(H5.10.14)



湯倉温泉の一件宿です。他に共同浴場があります。お湯に関しては湯倉温泉共同浴場のページを見て下さい。帳場で入湯料金を支払い、別棟の浴舎へ向かいます。男性用の内湯、露天があり、女性専用内湯も別にあります。

男性用の内湯浴槽は四分の一の円形の広さで、御影石造り。隅っこにある鉄パイプより源泉投入。浴槽温度は激熱で入湯できず。内湯続きの露天は木造り、眺望は目の前に只見川の流れが目前です。しかし温度管理がいまいちだったのかほんと熱かったです。冬場は豪雪が想像される会津の温泉です。
(03年9月)

(三昧)



252号線から橋を渡ると、まず最初にあるのが「鶴亀荘」です。(更に奥へと進むと共同浴場がある)旅館というよりは民宿といった佇まい。訪問時、いくら声をかけても誰も出て来なかったので、諦めて帰ろうとしたところに中から女将さんが出て来た。なんでも、男性側の浴室にしか露天風呂がなく、今は他に誰もいないから、そっちに入ってもいい、との事。確かに男性浴室にしか露天風呂がなく、しかも女性用の内風呂はメチャメチャ狭い。というわけで、男性浴室の方へお邪魔する事に。

湯はスグお隣の共同浴場と同じ薄黄土色濁り。かなりの激熱です。目の前の只見川を愛でながら、ゆっくり湯浴みといきたかったのだけれど、熱くて膝上まで浸かるのがやっと。尻が湯面につこうものなら「アチチーッ」と飛び上がってしまう。昔懐かし「たけし軍団」の熱湯地獄を思い出してしまった。それでも悔しいから一度二度肩まで浸かった。あまりの熱湯で殆ど癒されず、欲求不満の残る湯浴みとなってしまった。
(02年11月)

(まぐぞー)




男性用内風呂



露天風呂



女性用浴室は狭い



お宿外観(手前が露天風呂)


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