はしご湯のすすめ群馬県の温泉


草津温泉 こぶしの湯
草津温泉 こぶしの湯

吾妻郡草津町
24時間(下記時間除く)/無料
清掃9時〜11時30分頃/地元民専用15時〜21時
備考:地域の生活湯です。
入浴の際は、「もらい湯」感謝の心で・・・。
共同浴場利用要件の掲示

訪問:02年11月〜05年5月数十回利用、05年10月、06年4月、10月、07年3月、09年5月、9月、10年4月×2、10月、12年2月、14年3月

万代鉱/酸性-塩化物・硫酸塩温泉/96.5℃ pH=1.6 溶存物質計=3.3g Na=101mg K=57.9 Ca=102 Fe2=6.3 Mn=2.8 Al=47.1 H=26.0(54.84mv%) F=23.2 Cl=742(44.41) SO4=836(36.92) HSO4=732 Br=2.9 H2SiO3=501 HBO2=18.7 H2SO4=48.1 CO2=14.7 As=5.23 Pb=0.17 (H25.4.24) ※温泉利用状況=全ての項目において該当なし→以前の分析はページの下


草津の共同浴場の中でもかなりの頻度で訪れているこぶしの湯です。週末の仕事終了後に草津入りし、まずはこぶしの湯から、ってな具合です。どういうわけか気に入っている浴場で、いつも立ち寄ってしまいます。

3-4人が入れる長方形コンクリ浴槽で、草津共同浴場では定番の材質の浴槽です。縁は木で出来ているのが良いです。こぶしの湯はガラス張りの窓越しに、湯に浸かりながらちょっとっした庭園?が眺められるのが特徴です。湯は万代鉱を利用。無色透明、ヌルつるッとした感覚の浴感で、肌を溶されてしまいそうです。飲泉してみるとかなりの強烈な酸っぱさです。万代鉱の湯は酸性度は草津の源泉の中でもピカイチですが、硫黄成分が少ないのが特徴です。何度も通ってしまいますが、贅沢を言えばタマゴ臭が欲しいところ。
(05年10月)

………………

分析書が更新されていました。pH=1.7からpH=1.6へとわずかに酸度upです。毎度ながら、湯口温度は48.7℃で浴槽では43.9℃と若干温めでした。
(14年3月)

(三昧)



多分、草津の共同浴場の中で、ここが一番訪問回数が多い。何回訪問したか見当もつかない。温泉街の外れにある共同浴場で火葬場の近くに位置します。ただし、292号線に面している為、深夜でも車で乗りつける湯浴み客が絶えない。

湯は透明でギリリと熱い万代鉱利用。独特のヌルヌルがあり、寒い冬は肌に染入る感が強まって特に良い。冬はやや温めで夏は激熱になる事も。観光客が多いので加水されている事も多いけれど、浴槽が比較的小さく投入量も多いので暫く待てばベストな湯を楽しめます。ちなみに07年3月訪問時は湯口50℃、浴槽46℃。久々に浸かったら、ビリビリしちゃって、も〜タイヘンでした。
(07年3月)

………………

こちらも久々訪問。結構頻繁に来ていた感じがするのですが、最後に訪問したのが2012年2月なので実に2年振りとなります。相変わらず状態の良い万代鉱がドカドカと溢れ、煮川よりも熱く感じます。万代鉱を楽しむなら、比較的状態の良い事が多いココと恵の湯がお勧めかな。
(14年3月)

(まぐぞー)




男性


男性


男性



女性


女性




こぶしの湯温度(気が向いた時だけ計測しています)
07年3月湯口47.5℃、浴槽45.5℃/09年5月湯口50℃、浴槽42℃/09年9月浴槽45℃/10年4月3日湯口50℃、浴槽45℃/10年4月25日湯口49℃、浴槽46℃/10年10月3日湯口50.3℃、浴槽46.5℃/12年2月湯口49.2℃、44.7℃/14年3月湯口48.7℃、浴槽43.9℃

【以前の分析】万代鉱源泉/酸性-塩化物-硫酸塩泉/94.6℃ pH=1.7 溶存物質=3510mg Na=149.0mg(13.55mv%) K=74.8(4.00) Mg=57.9(9.95) Ca=93.2(9.72) Fe2=7.27(0.54) Mn=2.35 Al=48.3(11.23) H=24.5(50.83) F=20.4 Cl=901(49.93) HSO4=826(33.78) HSO4=683(14.11) Br=3.25 H2SiO3=558 HBO2=20.3 H2SO4=42.4 H2S=0.3 総ひ素=9.727mg (H15.6.10)


はしご湯のすすめ群馬県の温泉