はしご湯のすすめ群馬県の温泉


草津温泉 翁の湯
草津温泉 翁の湯

吾妻郡草津町
24時間(清掃7時30分〜9時頃)/無料
備考:地域の生活湯です。「もらい湯」感謝の心で。
共同浴場利用要件の掲示

訪問:02年6月〜03年10月数回利用、05年10月、07年7月、10年10月、12年4月、7月、13年6月、15年5月



草津の共同浴場の一つの「翁の湯」。車中泊明けの朝風呂に入湯させていただきました。共同浴場の中でも比較的に新しい建物です。近所の方や観光客で朝から賑わっています。6-7人が入れる大きめのコンクリ浴槽は湯畑源泉がなみなみと張られています。源泉バルブが全開になっていて、大量溢れ出し。おかげで排水が間に合わずに床が洪水状態です。無色透明、強レモン酸味にギチガチの浴感。口に含んでみると歯がギチギチして浮いたような感覚。どこの共同浴場もそうですが、地域に無くてはならない存在である事をひしひしと感じます。
(03年10月)

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久しぶりに翁の湯に浸かることができた。何度か浴場前には来てはいたが、来るたびに賑わっていたので入湯は遠慮していた。今回は早朝せいか先客はおらず終始独占状態での湯浴みでした。翁の湯は湯畑源泉を利用。広めの5-6人が入れる石板浴槽がいい。バルブ調整可能な塩ビ湯口で47.2℃。浴槽においては45.0℃。軽く湯揉みしてから静かに浸かり朝湯を堪能した。
(10年10月)

(三昧)



数ある草津共同浴場の中でも一際新しい。浴室も綺麗で、御影石の縁取りがされた浴槽など、どこか品のいい旅館みたい。4人程入られる浴槽にはドカドカとお湯が流し込まれ、ジャカジャカ掛け流し。以前冬場に訪問した時は少し開いていた窓からヒューヒューと風が吹き込み、やや温めの湯となっていた。一緒に入った地元のおばさんは「この位がゆっくりできて丁度いいのよ」とご満悦だった。湯畑源泉利用の優しいまろやかなスッパイ湯。饅頭配りの西の河原通りからも近く、観光客にも人気!?
(03年10月)

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綺麗な外観で、浴室内もちょっとした宿風呂のような翁の湯ですが、微妙に駐車場から遠く、足が遠のいてしまい久々の訪問。今回は先客さんによって温泉バルブがキッチリ止められ、せっかくの湯畑が人肌程度のぬるゆとなっていました。けれど、そこは草津の共同湯。湯をジャンジャン投入するとアッという間にいつもの熱湯に。久々の翁の湯でしたが、湯畑源泉は相変わらず良かった。
(10年10月)

(まぐぞー)




男性浴室


女性浴室


湯口

翁の湯温 (気が向いた時だけ計測)
10年10月湯口47.2℃、45.0℃/12年7月湯口48.4℃、浴槽45.8℃

湯畑 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 51.3℃ pH=2.1 溶存物質計=1.65g Na=56.0mg K=27.5 Mg=36.3 Ca=73.5 Fe2=17.5 Mn=1.8 Al=43.8(20.14mv%) H=8.9(36.54) F=9.9 Cl=311(35.63) SO4=640(54.16) HSO4=192 Br=1.3 H2SiO3=216 HBO2=8.2 H2SO4=4.3 CO2=36.7 H2S=7.1 As=0.1 (H25.4.24) ※温泉利用状況=全ての項目において該当なし

【以前の分析】湯畑 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 53.9℃ pH=2.0 湧出量測定せず(自然湧出) 溶存物質計=1720mg Na=61.2mg K=26.8 Mg=34.3 Ca=73.8 Fe2=19.0 Mn=1.23 Al=52.2(22.05mv%) H=10.0(37.73) F=11.4 Cl=381(41.22) SO4=606(48.44) HSO4=206 H2SiO3=230 HBO2=8.8 H2SO4=5.2 H2S=13.0 (H15.4.15)


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