はしご湯のすすめ群馬県の温泉


スカイテルメ渋川 渋川温泉 スカイテルメ渋川

渋川市半田3129-1
TEL(0279)20-1126
スカイテルメ渋川HP
10時〜21時(21時から清掃の為、それまでに退出)
500円(3時間)/第2火曜日休み(祝日の場合営業)

渋川温泉きらめきの湯
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
61.8℃ pH=7.5 成分総計=9040mg
Na=2593mg K=20.6 Mg=2.5 Ca=776.0 Fe2=0.1 Mn=0.4 Li=0.2
Sr=1.1 F=1.7 Cl=5356 SO4=1.4 HCO3=47.7 Br=21.5
H2SiO3=70.1 HBO2=138.0 CO2=5.7
(H17.5.9)

※浴槽清掃作業終了後、温泉を張り循環ろ過装置の運転を開始する時のみ加水。気温が低下する期間は加温。毎日、浴槽水の完全換水、かけ流しと併せ循環ろ過装置を使用。塩素系薬剤使用。入浴剤不使用。


ここはUFO型の外観をしていてとても印象的な日帰り施設です。センター系ですがお湯は油臭がプンプンで成分も濃厚な温泉です。地上15メートルの高さに内湯・露天があり、館内のエレベーターで移動することになる。露天から浴槽に浸かると見えないが景色もなかなかで圧倒される。とにかく脱衣所からして油臭(石油)が凄い、好きな人にはたまんない香りだ。源泉は直線で1キロも離れてないところから引き湯かもしれない。おそらく源泉注入の循環だと思われるが、そんなのはお湯の香りでどうでもよくなってしまう。温泉プールもあるので子供連れで水着持参の上、楽しめる施設です。休憩所あります。近くに温泉スタンドもあります。
(02年〜03年数回利用)

…………………

平日の夜間、暫くぶり訪問のスカイテルメ。週末の仕事終了後、関越を飛ばしてスカイテルメに立ち寄った。建物のUFOも健在。脱衣所には温泉利用状況をきちんと掲示、お目当ての石油臭を期待して浴室へ。ちょいと黄色がかった湯、塩味・苦味・石油臭はするものの、いまいちパンチに欠ける。前回の訪問時とは明らかに違う。塩味・苦味・石油臭ともに弱くなっている。どうしたことだろう。ただ単に源泉投入量が少なくなっただけなのかな。掲示によると加水はほとんどない、との事なのだが。内湯42℃、露天風呂は38-39℃と温い。それはそうと露天風呂に60分ほどいましたが、群馬の空っ風の凄さには参りました。風か冷たくて冷たくて、、。露天のぬる湯に長時間浸かった影響もあるのか、浴後は温まりが持続してぽかぽか。
(06年2月)

(三昧)


宇宙戦艦ヤマトのオープニングが高らかに鳴り響きそうな、宇宙船チック外観が印象的なスカイテルメを久々に訪問しました。これまでスカイテルメは固定の男女別浴場と思い込んでいたのですが、実は「あかぎ」と「はるな」それぞれ微妙に造りが違う浴場を男女入替えにしている・・という事を今回初めて知った次第(ただ、ベースとなる雰囲気は同じ感じ)。そして今回は「あかぎ」が女性側。「あかぎ」には20人程入られるメイン浴槽+7〜8人サイズのブクブク槽、この他に寝湯、サウナ、10人弱の小判型露天風呂とがあります。ちなみに「はるな」の方は+檜風呂。

湯は、これまでの印象として、浴場へ入った途端ゴムを焦がしたような独特の強い臭いに包まれる、というように記憶していたのですが・・今回訪問してみると、臭いが弱くなったか、私が麻痺して来たのか、はたまた今日がたまたまだったか、以前程強く感じられません。強く感じるのは湯口のみ、といった調子です。臭素+機械油+シンナーといった具合でしょうか??やや熱めの黄色がかった透明湯、塩分が強く、かなりあたたまります。加えて、しつこく貼り付くようなギッチギチ浴感。一方、露天風呂は、この辺の冬ならではの強風がビョォォォーーっと吹きつけ、人肌程の「ぬる湯」となっていました。備品はシャンプー、ボディソープ、ドライヤー。カランの使い勝手は良いのですが、シャワーの湯温がイマイチ安定しない時があります。独特の外観といい、湯の臭いといい、相も変らぬ健在ぶりでした。

余談。眺めの良いスカイテルメ、窓の下半分程をおおう目隠しの模様がなければ、もっと視界が広がってよかったのに…と思っていたのですが、なんでも近所の方から「見たくも無いものが見えて嫌だ」と苦情があったそうで。なるほど、そういう理由でしたか。
(02年〜03年数回利用、06年2月)

(まぐぞー)




「はるな」メイン浴槽


「はるな」檜浴槽


ロビー


はしご湯のすすめ群馬県の温泉