はしご湯のすすめ栃木県の温泉


休暇村日光湯元
日光湯元温泉 休暇村日光湯元

日光市湯元温泉
0288-62-2421
12時〜16時(15時まで受付)
805円→900円

訪問:00年、03年6月



湯元スキー場のゲレンデからも近くリゾートホテル風の施設だ。館内も明るくきれいで一般受けしそうな感じがする。内湯(温泉・真湯)・露天あり、白濁内湯にどっぷりと浸かり、至福のひとときを過ごす。大きめの内湯には湯華も浮遊し硫黄の香りが充満している。景色は吹雪で見えないのが残念だった。露天は5・6人は入れる湯船で冬場は湯量不足でかなり温めであるみたいだ。その後、再訪問したところ内湯浴槽内の隅には毛髪がたくさん浮遊していました。
(03年6月)

(三昧)



前回訪問した時は、既に数カ所の温泉を回った後だったので、湯浴みはせずに昼食だけいただきました。その時も入浴だけのお客さんが結構来ていたので「次は絶対に湯浴みしよう」と心に決めていたのです。

今回は真っ先に温泉へ。湯の湖畔に建っているし、露天風呂がウリだし、「さぞや眺めがいいだろう」と期待しつつ浴室の扉をを開けると「!!!」。そこには熟女の裸体の群れが。「うぉーっ、なんじゃココはっ」ザッと数えて20人はいるぞ。「こんなに大混雑してるのか!?」と唖然としていると、熟女達はワァワァとお喋りに興じながら着替えを済ませ出て行った。間一髪で団体様御一行と一緒になる所だったのである。「ふぅーっ危なかった」

嵐の去った浴室には先客の5〜6人がいるだけだった。長方形の広い浴槽に薄白濁した湯が満たされている。投入口からは透明の湯が流れ、それが劣化し徐々に白濁していく「湯の一生」とも言うべきグラデーションがよくわかる。まずは内風呂で体を温め次は露天風呂へ。湖畔から眺める湯の湖の景色を期待していたのだけれど、グルリと壁に囲まれ、まったく見えず。うーん残念。湯は投入量が減らし、より一層の白濁感を演出?やはり白ければ白い程ウケがいいのでしょう。場所柄、グループ利用の多い温泉でした。
(03年6月)

(まぐぞー)




男性内湯


奥日光開発(株)5号・6号混合泉 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型) 61.4℃ pH=6.33 1.677g HS=7.6 S2O3=1.4 H2S=43.1 CO2=249.0 (H12.7.19)


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