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養老温泉【新川】
大多喜町小田代559
TEL(0470)85-0123
新川HP

立寄り時間
10時〜15時/1,000円

(最終訪問:02年10月)
ナトリウム-炭酸水素塩泉
15.1℃ pH=8.0
15.81L/min(掘削自噴)
Na=336.2mg(77.32mv%)
HCO3=1061(95.10)
淡黄褐色澄明でわずかに渋味がある




千葉の温泉に初めて行きました。黒湯の養老温泉です。千葉県もこの辺りまで来ると丘陵地、田園風景がまだまだ残っています。そんな中に「新川」はありました。「新川」は有名ガイド誌にも乗っていて結構メジャー?なのかも?訪問時は自分達以外はだれも入湯客はおらず、存分に湯を満喫しました。

ここのお宿の内湯風呂は地下洞窟風呂が自慢のようで、浴室自体がサウナ状態になっています。受付から地下に続く洞穴(階段)があって、そこを降りきったところに砂岩で囲まれた浴室がある。湯上がり後は汗の引きがとにかくおさまりませんです。湯は関東に多い黒湯で肌がつるつるスベスベする湯です。

別棟の露天風呂「河鹿の湯」もあり、開放感もあって養老川の清流の流れを感じる事ができます。その他に宿泊者専用の貸切り露天風呂もありです。黒湯もなかなかいけます。

(三昧)



浴槽へ向かう階段





洞窟風呂の内湯



別棟にある露天風呂「河鹿の湯」





周囲は清流&緑がたくさん

ないしょ師匠の導きにより初めて千葉県の温泉に来ました。実は以前、千葉県には住んでいた事があり、房総半島も何度か来た事があるんですが‥。さて、記念すべき第一湯目は有名な養老温泉です。TVや雑誌で何度か見聞きした事があります。その養老温泉の「新川」という旅館に立ち寄りしました。受付で料金を支払い、まずは館内の内湯へ。ここの内湯が変わっているというか、凝った造りで、階段を下った先に洞窟のようになった浴槽があります。洞窟風呂というと大抵が混浴なのですが、ここは男女別。混浴が苦手な女性でも安心して湯浴みできます。浴室内はムッと湯気がこもり物凄い湿気。一瞬にして毛穴は大全開。浴槽にはスベスベの黒湯が満たされ、女性には実に嬉しい温泉となっています。

次は渓流沿いの露天風呂へ。宿泊棟から少し離れた先に湯小屋があり、男女別の露天風呂があります。なかなかしっかりした造りで広さもまあまあ。こちらもスベスベ黒湯が満たされ、心地よい湯浴みを満喫できました。千葉県というと温泉地としてはどうも存在の薄い印象ですが、なかなかどうして、結構な実力を持った所だと思いました。

(まぐぞー)



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