ホームへ戻る神奈川県リストへ戻る


箱根湯本温泉【天山】
TEL(0460)6-4126
足柄下郡箱根町湯本茶屋208
箱根町観光協会HP

立寄り時間
9時〜23時(22時入館まで)
12月中旬に5日程休み有り
1000円

(最終訪問:03年8月)
箱根湯本温泉【一休】
TEL(0460)5-8819
足柄下郡箱根町湯本茶屋208

立寄り時間
11時〜20時(19時入館まで)
土日祝〜21時(20時入館まで)
木曜日休み
1000円



天山温泉
(湯本第74,92,101,102,115号源泉)混合
ナトリウム-塩化物泉
67.3℃ pH=8.3 258L/min
Na=327.0mg(68.23mv%)
Mg=39.6(15.67) Cl=652.0(88.29)
HCO3=73.1(5.76) SO4=54.4(5.42)
湯本74号源泉
アルカリ性単純温泉(Na-HCO3・Cl型)
43.6℃ pH=9.7 80L/min
Na=45.3mg(88.35mv%) Ca=3.17(7.10)
HCO3=51.0(36.31) Cl=25.9(31.78)
SO4=11.4(10.33)



箱根で二番目位に人気のある温泉施設です。一番人気は「箱根ユネッサン」とでも書いておきましょう。私は平日にしか訪問した事がないのですが、休日ともなると大勢の人が押し寄せるようです。天山は広い敷地内に男女別浴場、休憩室、食事処、宿泊棟、そして天山の「通い湯」として別棟に「一休」という浴場があります。こんな具合なので、パパ・ママ・オバアチャン・オジイチャン・チビッコ達を連れ立ってのファミリーで一日のんびり湯浴みにも最適。人気の理由は単に設備が充実している、というだけでなく、毎日湯を抜き清掃後に再び源泉100パーセントで満たす、というところにもあるようで。

さて、天山の暖簾のかかる玄関をくぐると香の臭いが漂い早速和風ムード全開です。男女別の浴場には和風な洗い場や浴槽をはじめ、数種ある岩造りの露天風呂が充実。サウナ、洞窟風呂もあります。湯は無色透明、サラリとした浴感。湯温は程よいのですが、洞窟風呂は若干熱め。シャンプーはないので頭を洗いたい人は持参の事。夏場は蜂が飛び交うので要注意。実は私、ここの露天風呂でスズメバチを踏み付けて湯元の病院へ行くハメに。息は苦しくなるわ、血の気は引くわ、刺された足の小指はマツタケみたく腫上がるわ、ドクターに「今度同じのに刺されたら死ぬ」と御墨付きまでもらうわで大変でした。

次は天山の通い湯「一休」へ。土日祝は「天山」「一休」各々1000円の入湯券を買わなくてはならないようですが、平日訪問だと、どちらか一方の入湯券+200円で入られるのでお得。バラエティに富んだ賑やかな雰囲気の天山とは違い、木造の落ち着いた浴場には二つに仕切られた大きな檜の半露天風呂がひとつ、そして川沿いに露天風呂が並ぶといった、大人の雰囲気満点の純和風浴場です。女風呂は横に迫る木々を眺めながら静かに湯浴みができます。男性風呂の方は、高台から周囲の景色が見渡せ、眺望がすこぶるよろしいようです。私は天山よりも断然一休の方が好みで、箱根に来てこちらだけ入って帰る事もあります。

「天山」「一休」は温泉マニアではない、女同士のグループや子連れファミリーで行ってもハズレない温泉施設だと思います。カップルで行くには、あまりにお客さんが多過ぎて、どうかな?という感じですが。

(まぐぞー)




天山入り口



一休外観

天山も一休も館内撮影厳禁なので外観のみの写真となります


ホームへ戻る神奈川県リストへ戻る