はしご湯のすすめ秋田県の温泉


秋の宮温泉 宝寿温泉 秋の宮温泉 宝寿温泉

湯沢市秋ノ宮畑45
TEL(0183)56-2733
→秋の宮温泉郷HP
9時〜17時/380円

ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉
(泉質、効能のみ掲示、分析書掲示なし)


訪問:03年8月



宝寿温泉は秋田県雄勝町から宮城県鳴子町へ行く国道108号、仙秋サンラインの鬼首トンネル直前の温泉です。今回、入湯したのは湯元の宝寿温泉旅館でなく、道路を挟んだ向いにあるオートキャンプ場併設の温泉です。入湯受付は隣にあるドライブイン「ラ・フォーレ栗駒」の売店です。そこで料金を支払いいざお風呂へ。

外観はよくある共同浴場風でごく普通。お風呂は男女別、それぞれ露天風呂と内湯を完備。売店のおばちゃんの説明は、まず露天で体を湯温に慣れてから、内湯に入って下さい」、との事。造りは露天、内湯と同じような岩造り。露天の湯は茶褐色薄く濁り、酸化鉄らしき浮遊物、38℃とぬるめ、金気味、微塩味。内湯は白く薄い笹濁り湯、こちらの方が新鮮な感じ。なかなか楽しめる湯です。
(03年8月)

(三昧)



108号を車で走っていると、その道端に「源泉100パーセント入浴できます」といった具合の温泉好きを巧みに誘い掛ける実に魅惑的な看板が定期的に出現。「あと◯キロ」「あと◯メートル」と、ジワリジワリと誘い込み、気が付くと受付のあるドライブイン駐車場に車を停めていた。まんまと敵の思うツボにハマッたというか、なんちゅーか、本中華・・。

さて、ドライブインの受付にて料金を支払うと、再び車に乗り込み更に下の湯小屋へ向かいます。男女別の浴室には各々石造りの内湯と露天風呂がありました。露天風呂は降り込んだ雨の所為か、体温より若干温かい程度。見るからに鉄の湯。この日の気温が少し低めだったので、露天の温湯はキツかった。続いて内湯へ。こちらは薄土色に濁り、露天風呂よりやや湯温は高かった。が、やはり私にとっては温く、辛い。湯の投入口が若干耐えうる温度だったので、なんとかなった。ここで一句「温泉は 熱い位が 丁度良い」
(03年8月)

(まぐぞー)




露天風呂


内風呂


湯小屋


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