はしご湯のすすめ秋田県の温泉


新鳩の湯温泉 新鳩の湯温泉

※閉館中

仙北市田沢湖玉川国有林舌カキ沢
TEL(0187)73-1020
7時〜19時/300円/冬期休業

硫黄泉(分析書掲示なし)

訪問:03年8月


玉川温泉、新玉川温泉より国道341号を5キロほど南下したとこに湯治宿「新鳩の湯温泉」はあります。ここは駐車場に車を停めて川を跨ぐ吊り橋を渡ってお宿に到着です。建物外観、館内共に鄙びムードがいい感じです。お宿の建物にて料金を支払い、別棟の浴舎へ向かいます。

3×3Mのレンガ縁浴槽で浴槽内はタイル作り。隅より源泉がパイプより投入されてます。薄緑色透明、タマゴ臭がプンプンの湯。湯温も適温で掛け流し。つるスベ感あり。やさしい感じの湯で好みの湯です。浴室裏手には湯畑のような川?があって、湯煙がもうもうとあがっていました。ゆっくりと泊まりで楽しむのもいいですね。
(03年8月)

(三昧)


一時一世を風靡した青森のミステリーゾーン「真・杉沢村」は結局見つかったんだろうか?などと、名前がちょっとだけ似ていたので思い出してしまった。が、そんな事はどうでもいいわけで。宝仙湖に流れ込む川沿い、吊り橋を渡った道路の向こう側にある一件宿です。これまで何度も目の前を通りつつ何故か未湯だったので初めて立ち寄ってみました。素朴なお宿は昔ながらの湯治場の雰囲気を残しています。受け付けでお金を支払い、向いに建つ浴室へ。

男女別の浴室は内湯がひとつだけのシンプルなものでした。丸タイル敷きの浴槽には澄んだ薄みどり色の硫黄湯が掛け流しとなっていて、ほどよい湯温が心地よい。丁度午前中の朝日が射し込む時間帯に行ったので、お湯がキラキラと輝いてとても綺麗でした。がっ、浴槽の底には何故か五寸釘が一本。何故だ?何故なんだ!?ところで、ここのお湯、飲むととても苦い。ニガウリのような切なさを含んだ嫌な苦味だ。
(03年8月)

(まぐぞー)



吊り橋を渡って温泉へ



ここで受付



浴場入り口



男性用浴室



女性用浴室
緑色の湯が綺麗


浴室の窓を開けると
こんな景色が広がる


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