はしご湯のすすめ山形県の温泉


宮内温泉 宮内温泉

南陽市宮内
0238-47-2716
立寄り時間要問合せ
300円

訪問:06年8月



山形県地図に載っていて、ふらっと立寄る。夜間であったが立寄り可能との事。なんともB級な雰囲気がムンムンと漂っていて不思議なお宿。男女別の浴室、それぞれに内湯が一つある。古めかしいタイルが敷かれてある浴室床。8人サイズのタイル浴槽があり、浴槽中央に大きな岩が置かれている。湯はやや黄色がかったようにも見える湯。ジェットバス2本が作動中で循環。温泉利用状況には「掛け流し」とあるがオーバーフローはなし、半循環での利用と推測する。夜間で暗く印象が薄いので、昼間に訪れて再確認したい。
(06年8月)

(三昧)



南陽市にあるB級チックな温泉旅館です。かなり年季の入ったお宿で、夜に訪問したせいか館内は薄暗く、どこか侘しさが漂います。浴室は男女別に内湯があり、磯のように岩を配した長方形タイル浴槽がひとつあります。比較的広さのある浴槽ですが、ゴツゴツと岩部分が多く5〜6人用といった感じ。

満たされる湯は浴室内が薄暗かったので色がハッキリと確認できなかったのですが、ほんのり色づいても見える透明(タイルの色だったかも???)。さら湯を加熱したような尖った浴感があり、特別突出した特徴はありません。館内掲示には手書きで掛け流しの掲示がありましたが、いまいち湯使いがハッキリ判断にくい。脱衣所にはボックスタイプの簡易サウナが置かれていたりと、古いながらもお客さんのために工夫もされている様子が伺えました。
(06年8月)

(まぐぞー)




女性浴室


岩が配された浴槽


脱衣所の簡易サウナ


和郷源泉 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 32.5℃ pH=8.0 蒸発残留物=1513mg Na=365.7mg K=58.4 Mg-11.2 Ca=96.1 Al=0.4 Cl=361.7 Br=1.2 I=0.1 SO4=558.5 HCO3=82.1 CO3=0.4 H2SiO3=31.8 HBO2=3.3 CO2=1.9 (S42.3.25) ※適温になるよう加温して熱くなった場合には源泉を入れ適温にします


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