はしご湯のすすめ青森県の温泉


ゆったり温泉 ゆったり温泉

北津軽郡鶴田町大字木筒字西柳川61-2
0173-22-6845
6時〜22時
350円
リニュアル前

訪問:14年8月



鶴寿温泉がリニュアルオープンして「ゆったり温泉」になっていました。館内もキレイになって、よく手入れされています。営業形態は温泉公衆浴場で、以前にはあったか定かではないが家族湯も数室ほど確認できました。

浴室に入り右側に掛け湯エリアと洗い場、左側にメイン浴槽、その奥向うにホワイトイオンバスとやらがある。メイン浴槽は5−6人、タイル造り。湯中をジェットバス2本が稼働しています。掲示だと温度均一のための循環とあるので、これかと思います。浴槽湯は薄く黄色づいた透明湯、強め塩味に臭素臭、つるつるとした浴感があります。湯面には独特のアブクが点在。投入湯量と同程度のオーバーフローがあるので、ジェット循環があるもほぼ掛け流しと言ってよいでしょう。溶存物質量の差はあるが、津軽平野部によく見られる湯です。
(14年8月)

(三昧)



素朴でやや年季の入った「これぞ青森県!」と思わせる公衆浴場だった鶴寿温泉が改装し「ゆったり温泉」と名前を改め再オープンしました。白を基調とした旧施設から、ペパーミントグリーンのカラフル塗装に変身、館内もスッキリと綺麗に改装されイマドキの公衆浴場となっていました。館内には男女別浴場のほかに家族湯とダンスホールもあり、特に家族湯は「予約しました」と告げるお客さんが次々と訪れ、なかなかの人気ぶり。

今回利用したのは男女別浴場です。使い勝手のよいシャワーの並ぶ浴室には、10人サイズの長方形浴槽がひとつあります。ほんのり黄色に色づいた透明湯は塩辛い湯によく見られる表面にアブクの浮くもので、つるつる浴感があり、海のような臭いがプンプンと香ります。加水により温度調整され浴槽内にはジェトバス用の吸い込みも稼動していますが、溢れ出しもあり、まずまずの印象。浴室内には小さな掛け湯槽もあり、こちらはとても塩辛く熱い源泉がそのまま使用されていました。その他にガス発生装置をつけたホワイトイオンバスなる5人サイズの扇形浴槽があり、こちらもベースは温泉利用、訪問時の女湯は、お客さん全てがこの浴槽に浸かっていました。
(14年8月)

(まぐぞー)




外観


館内


掲示



男性浴室


メイン浴槽


別の角度から



ホワイトイオンバス


湯口


掛け湯槽


木筒温泉2号泉 ナトリウム-塩化物泉 61.8℃ pH=7.7 394L/min(動力) 溶存物質計=10.48g Li=0.2mg Na=3469(91.09mv%) K=365.9 NH4=9.3 Mg=1.9 Ca=93.5 Mn=0.1 Fe2+Fe3=0.7 F=2.5 Cl=5675(94.14) Br=45.1 I=1.9 SO4=0.2 HCO3=509.4 CO3=26.9 H2SiO3=169.2 HBO2=112.5 (H21.7.21) ※温泉利用状況=加水あり、温度均一の循環あり


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