はしご湯のすすめ埼玉県の温泉


両神温泉 薬師の湯 両神温泉 薬師の湯

秩父郡小鹿野町両神薄2380番地
0494-79-1533
10時〜20時(19時30分まで受付)
600円

訪問:14年5月



道の駅「両神温泉・薬師の湯」に併設の、名前もそのまんまの日帰り温泉「薬師の湯」です。日本百名山のひとつである両神山に登山後の汗流しに立ち寄ってみました。当日はまあまあの賑わいよう。入浴のみならず食事処と休憩室を備えており、休憩も可能です。

浴室は階段にて二階へ上がります。ガラス張り浴室からは、秩父の山並みを望むことができ、さきほど登山を楽しんだ両神山も望むことができます。浴槽は15人サイズの赤御影石造り。ジェット4本とバイブラエリアが絶好調に作動中です。お湯は無色透明、ニュルつる感がひときわ目立つ浴感が温泉らしさを引き立てており、真湯ではないと実感します。加温・循環ろ過・塩素系薬剤使用の湯使いですが、登山で大汗をかいた後の汗流しには最適かと思います。埼玉の温泉にはあまり縁が無いのですが、たまにはこういうのも有りだねと、まぐぞーと話していました。
(14年5月)

(三昧)



両神山下山後、汗流しのため立ち寄った温泉施設です。道の駅に併設された日帰り温泉施設で、食堂や休憩室などを備えています。浴室は2階にあり、男女別に内湯がひとつづつあります。このテの施設にしてはめずらしく露天風呂はありません。

比較的広さのある浴室には15人サイズの横長浴槽がひとつあります。背後のガラス窓が大きくとられ、先ほどまで歩いていた両神山を眺める事もできます。肝心の湯は浴槽内でバイブラ&ジェット稼動の循環利用ですが、適温調整された無色透明湯は独特のニュルツル感があり、秩父らしいなぁと感じました。使い勝手の良いシャワーも並び、立地的にも両神山後の汗流しにもってこいの施設だと思います。
(14年5月)

(まぐぞー)




男性浴室


別の角度から


湯口


すすきの湯 泉質名は無し(フッ素イオン、メタホウ酸の項目で温泉に該当する) 24.3℃ pH=9.2 280L/min(掘削自噴) 溶存物質計-940mg Na=333.5mg(97.45mv%) NH4=0.6 Mg=0.2 Ca=5.0 Al=0.2 Fe2=0.5 F=4.5 Cl=431.7(81.58) OH=0.3 S2O3=1.3 SI4=1.5 HCO3=85.8 CO3=10.3 BO2=29.4 H2SiO3=33.8 (H16.12.22) ※温泉利用状況=加温・循環ろ過・塩素系薬剤使用


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