はしご湯のすすめ栃木県の温泉


日光湯元温泉 湯元板屋 日光湯元温泉 湯元板屋

日光市湯元2530
0288-62-2131
12時30分〜15時/1000円

訪問:13年1月

奥日光開発(株)3.4.7号森林管理署源泉混合泉/含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)/74.1℃ pH=6.5 溶存物質計=1.284g Na=126.1mg K=20.2 Ca=191.5 Mg=4.2 Mn=3.1 Fe2=0.1 F=1.0 Cl=77.8 HS=10.9 SO4=496.2 HCO3=236.4 S2O3=0.6 HAsO2=1.0 H2SiO3=96.0 HBO2=18.4 CO2=119.8 H2S=37.2 (H20.5.19)/※温泉利用状況=加水あり


日光湯元では中規模な温泉旅館。立ち寄りも積極的に受け付けていただけます。館内通路の壁には、以前の古い当館建物の写真が掲示されていて、この宿の歴史を想せます。

浴室へはエレベーターにて上階へと移動。外気温が低い冬場の立ち寄りなので、浴室内は湯気が充満して真っ白のモウモウ状態なのは仕方がありません。空間全体に甘い感じのタマゴ臭を放っています。角タイル張りの6-7人サイズ浴槽が一つあります。壁際の木製湯口から浴槽内の木枠内に3-4L/minほど投入。見ためにもキレイな薄緑色で薄濁り、強めのタマゴ臭がします。清掃直後なのかは定かでは無いが、当日の湯のコンディションは良好。体感43℃で加水掛け流し。

露天風呂もあり、こちらは雪景色を眺めながらの湯浴みとなりました。ほぼL字のような石造り、浴槽一部は東屋風の屋根掛けが施されて、およそ10人程度の広さがあります。湯の投入量は5-6L/minほど。浴槽端の切り込みより排湯口へ流れ込んでの掛け流し。内湯と比較すると白濁度が上を行ってます。外気は極寒ですが湯に浸かったり涼んだりで心地良く入浴ができました。
(13年1月)

(三昧)


日光湯元にある観光旅館です。誰もがストレスなく利用できそうな綺麗系のお宿で、団体旅行での利用も多そうな雰囲気です。今回は立ち寄りで利用させていただきました。

館内には男女別に浴場があり、それぞれに内湯と露天風呂があります。先ずは内湯ですが、タイルばりのスッキリとした浴室に、四角い7〜8人サイズ浴槽がひとつ。湯口より触るのもシンドイ熱湯が流し込まれ、浴槽内で適温の掛け流しとなっています。外光の加減か、青みがかっても見える綺麗な乳白色で、湯面からはモアッとした甘いタマゴ臭、一口含むと金属的なエグ苦味がします。投入量もまずまずあり、気持ちよく湯浴みができました。

内湯の外には7〜8人サイズのL字型露天風呂があります。黄白い湯花がコッテリと付着した湯口より、熱い源泉が滔々と流し込まれ、やや熱めの掛け流し利用されています。明るいグリーンがかって見える湯は目にも美しく、いつまでも浸かっていたい気分になります。ただ、真冬の日光では外気は驚く程寒く、湯から出ている部分が冷たすぎて痛いので、あまり長居できないのがザンネン。
(13年1月)

(まぐぞー)



先ずは男性から


内湯


浴槽



湯口


浴槽から


露天風呂



湯口


排湯


浴槽から



お次は女性


冷水


内湯



浴槽


湯口


洗い場



露天風呂


湯口


浴槽から


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