はしご湯のすすめ栃木県の温泉


日光湯元温泉 スパビレッジカマヤ 日光湯元温泉 スパビレッジカマヤ

日光市湯元2549-28
0288-62-8228
11時〜15時/600円

訪問:13年1月

響1、2号 共同源泉混合泉/含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型)/59.2℃ pH=6.6 30L/min(自然湧出) 溶存物質計=1374mg Na=205.1mg(51.29mv%) K=26.2 Ca=149.4(42.86) Mg=3.2 Mn=2.2 Fe2=0.1 F=0.8 Cl=167.9(26.40) HS=6.7 S2O3=2.1 SO4=390.2(45.30) HCO3=292.4(26.72) HAsO2=0.9 H2SiO3=100.5 HBO2=26.0 CO2=123.2 H2S=19.2 (H19.9.14)/※温泉利用状況=掲示確認できず


時間を間違えて立ち寄り時間外に行ってしまったが、「今ならどうぞ」との事で入れていただいた。但し、「冬季なので露天風呂は温いですよ」との事。お宿外観のパッと見た感じの印象は、ちょっとしたビジネスホテルのような佇まいだ。

早速、浴室へ向かいます。内湯浴槽は6-7人サイズのタイル張りのもの。浴槽縁には丸太が配置されています。湯口は木の切り株で、熱い源泉を浴槽内のコンクリ枡に落としています。湯は薄っすら緑白色濁り、強めタマゴ臭で、弱いすべキシ感があります。口に含むとエグ味が強く歯が浮くような感覚さえ覚えます。体感で42-43℃ほどでの湯浴みです。

続いて温いという露天風呂です。7-8人サイズの露天岩風呂の印象。湯船の前には雪がどっさりと積もっていて、雪見風呂そのものです。湯温は32-33℃ほどしかないので、人によっては「この時期には厳しい」と思われるのかも知れません。
(13年1月)

(三昧)


日光湯元温泉街にある中規模観光旅館です。今回は温泉博士の無料手形にて立ち寄りさせていただきました。館内には男女別に内湯+露天風呂があります。

先ずは内湯ですが、6〜7人サイズの長方形石板浴槽がひとつあり、真っ白に白濁した日光湯元の湯が掛け流されています。源泉湯口は二つあり、石組オブジェからのチョロチョロ投入に加え、塩ビ管からの投入もあります。浴槽サイズにして投入量がやや少ない気もしますが、こなれ感のある適温湯は、ツルツル感があり、湯元ならではの強いタマゴ臭が楽しめました。

続く露天風呂は5〜6人サイズ。真っ白に白濁した湯は人肌より少しあたたかい程度の「ぬる湯」ですが、雪を眺めながらノンビリ浸かるにいい感じでした。
(13年1月)

(まぐぞー)



先ずは男性から


脱衣所


内湯



別の角度から


湯口


湯口



露天風呂


湯口


浴槽から



女性内湯


湯口


湯口


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