はしご湯のすすめ群馬県の温泉


猿ヶ京温泉 高原ハウス 猿ヶ京温泉 高原ハウス

利根郡みなかみ町相俣243-5
0278-66-0090
立ち寄り時間要問合せ/500円

訪問:12年7月

猿ヶ京源泉1号井戸、猿ヶ京源泉2号井戸の混合泉/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉/55.1℃ pH=6.7 560L/min 溶存物質系=1261mg Na=216.2mg(53.11mv%) K=18.5 Mg=0.9 Ca=155.1(43.73) Al=0.1 Mn=0.2 F=2.1 Cl=24.6(37.64) Br=0.9 SO4=452.2(53.55) HCO3=86.6 CO3=0.3 H2SiO3=67.3 HBO2=24.8 CO2=0.4(H22.6.7)/※温泉利用状況=全ての項目で該当なし


コープシャトウ近くの小さな温泉宿の高原ハウス。学生向けの合宿なども受け入れていたり、昼間はお蕎麦屋さんとしても営業しているようです。夕方18時前に立ち寄りしたら、当日の宿泊客は居なかったようで「男湯を貸切でいいよ」との事。遠慮なくそうさせていただくことにする。

浴室空間は通気良好で訪問時の夏場には快適でした。年季の入った使い込まれた感じの浴室内ですが、きちんと清掃されていています。5人サイズの扇形タイル浴槽が一つあるだけのシンプルな造り、カランやシャワーにも温泉が利用されています。塩ビパイプが直接湯口になっているもので少量の源泉が浴槽投入されています。無色透明、ほんのりと塩味に石膏臭、とろみがかった湯にキシキシ浴感もあります。湯温は体感で熱めの44℃ほど。あまり利用者が居ないせいか、湯の鮮度も上々なのには大満足でした。
(12年7月)

(三昧)


温泉より蕎麦で有名な民宿です。猿ヶ京の温泉宿密集地帯から少し離れた長閑な景色の中に建つ、やや年季の入ったアットホーム系のお宿です。学生の合宿でも利用されるのか、宿泊棟の横には小さなプレハブの体育棟のようなものも併設されています。立ち寄りを伺うと快く迎え入れてくださいました。

館内には男女別に内湯がひとつづつ。「男性側を貸切利用してよい」との事でありがたく使わせていただきました。浴室そのものは長年使っているものと思いますが、洗い場タイルとシャワーは新しく改装されています。浴槽は5人サイズの使い込まれた扇形のものがひとつあり、無色透明の熱い源泉が静かに掛け流されています。スッキリとした石膏臭とほんのり塩気のある湯は、浴槽内で程よい熱め。湯汚れの一切ない綺麗な湯がサラサラと掛け流され大変気持ちよいです。カランも温泉使用で、存分に猿ヶ京の湯を楽しませていただきました。
(12年7月)

(まぐぞー)



外観


玄関


浴室



湯口


浸かった様子


カランも温泉


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