はしご湯のすすめ群馬県の温泉


伊香保温泉 旅館ふくぜん 伊香保温泉 旅館ふくぜん

渋川市伊香保町伊香保396-1
0279-72-2123
14時30分〜20時/800円

訪問:13年1月

西沢の湯1号、3号、4号の混合泉/泉質=無し(メタけい酸含有による規定泉)/15.5℃ pH=6.0 成分総計=0.37g Na=8.8mg K=1.4 Mg=4.4 Ca=32.2 Cl=3.2 SO4=38.3 HCO3=85.6 NO3=1.5 H2SiO3=66.1 HBO2=0.4 CO2=132 (H20.9.19)/※加水あり、加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用あり


伊香保の観光名所、石段街からは離れた場所にある中規模な温泉旅館。入り口玄関は三階に位置し、受付フロントも三階にあります。六階の浴室へはエレベーターにて移動します。

浴室は展望大浴場・桃源の湯と名づけられ、名前のとおり男湯からは赤城の山々が目の前に姿を見せている。広め浴室に10数人サイズのタイル張り浴槽があり、ガラス窓からの眺望が素晴らしい。湯は伊香保のメタけい酸含有の規定泉を引き湯利用、無色透明、弱つるつる浴感に弱カルキ臭がするものです。浴槽内には吸い込み穴が数箇所あり循環ろ過作動中。なんてことない湯ですが、湯上り後はさっぱりした爽快感がありました。

建物外観、館内全般などからして、昭和に全盛期を迎えて今に至るといった印象を受けたお宿です。 
(13年1月)

(三昧)


石段から少し離れた33号線沿い近くにある、やや年季の入った観光旅館です。今回は「温泉博士」を利用して立ち寄ってみました。フロント階からエレベーターで浴場のある6階へ。浴場手前には、窓が広くとられた眺めの良い休憩スペースと、子供用の遊び場などが用意されています。

浴場は男女別に広々とした内湯がひとつづつ。昔ながらの旅館大浴場といった雰囲気ですが、大きくとられた窓から赤城山を望め開放感があります。浴場には20人サイズのタイル浴槽がひとつあり、無色透明の「白銀の湯」が循環利用されています。湯口からは熱めの加熱湯が投入され、浴槽の端では打たせ湯も投入。循環、加温、加水、塩素ありですが、それほど塩素臭は強くなく、サラッとした浸かりやすい湯です。湯使いはアレですが、なによりココは窓からの眺めが良いです。
(13年1月)

(まぐぞー)



玄関


男性脱衣所


男性浴室



湯口


打たせ湯?


別の角度から



お次は女性浴室


浴槽


赤城を眺めながら



浴場前の休憩所


こちらも眺め良いです


水と麦茶


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