はしご湯のすすめ山形県の温泉


白川温泉 いいで白川荘 白川温泉 いいで白川荘

西置賜郡飯豊町大字数馬218-1
0238-77-2124
立ち寄り時間要問合せ/400円

訪問:12年5月

数馬源泉/単純冷鉱泉/12.6℃ pH=7.8 Na=61.0mg K=1.1 Ca=0.4 Al=0.1 F=0.3 Cl=11.2 F=0.5 HS=1.0 SO4=22.5 HCO3=118.2 CO3=0.6 H2SiO3=66.8 HBO2=0.6 H2S=0.2 (H17.7.2)/※加水あり、加温あり、循環あり、塩素系薬剤使用あり


飯豊町の公社運営のお宿です。一般観光客はもちろん、登山客にも利用されているようです。立ち寄り時、ちょうどお腹も空いていたので入浴後に食堂で食事をすることにした。

入浴設備としては男女別に内湯を一つずつ備えます。脱衣所にて着替え後、浴室へ。ガラス張りの明るい浴室空間で雰囲気は良い。角タイル張りの浴槽で10人サイズの広さがあります。ガラス窓越しには白川ダム湖畔が望めますが、あいにく当日は大雨後だったこともあり、湖畔周辺は洪水状態。肝心な温泉は無色透明、つるつる浴感が特徴的です。石造り湯口からは循環湯を大量投入。浴室空間にはカルキ臭が充満。完全循環の湯使いと思われます。スポーツ後やキャンプ場利用など周辺施設利用後の入浴には良いでしょう。
(12年5月)

(三昧)


飯豊の豊かな山々に囲まれた温泉宿です。ホームページに紹介されていた「どぶろくソフト」に釣られて訪問してみました。初訪問の今回は、新潟を抜け小国町方面からアクセスしたので、とんでもなく遠い地に感じてしまいました。白川湖畔に建つ白川荘は元々は公共の宿だったようで、一見すると役所などにも見えてしまう地味な印象の造りです。

館内には男女別に浴室があります。内湯のみですが、大きく窓が取られた浴室からは白川湖や周囲の緑が見渡せ、とても開放感があります。浴室には10人サイズの扇のような形のタイル浴槽がひとつあり、加熱された冷鉱泉が循環利用されていました。無色透明で浴槽内・湯口共に塩素臭のするものですが、スベスベ感のある湯です。

浴後は食堂にて昼食をいただきました。昭和40年代の歌謡曲を流したら似合いそうな気だるさのある食堂です。その食堂にて熊ラーメン2500円という衝撃メニューを発見!財布の都合上、注文しませんでしたが・・・。ちなみにお目当てのどぶろくソフトは、わざわざ食べに行ってよかった美味しさでした。
(12年5月)

(まぐぞー)



玄関


男性浴室


湯口



女性浴室


白川定食


どぶろくソフト


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