はしご湯のすすめ群馬県の温泉


湯檜曽温泉 永楽荘 湯檜曽温泉 永楽荘

利根郡みなかみ町湯檜曽96
0278-72-3507
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:12年7月

永楽荘源泉/51.6℃ pH=? 溶存物質計=0.51g Na=92.5mg(59.19mv%) K=5.1 Mg=0.1 Ca=52.8(38.76) F=0.8 Cl=140(57.5) SO4=119(36.2) HCO3=10.1 CO3=6.6 H2SiO3=80.8 HBO2=5.3 (H21.2.5)/※全ての項目で該当なし


湯檜曽温泉にある独自源泉を所有・利用している小規模な温泉宿です。谷川岳帰りの汗流しに立ち寄ってみた。宿泊客到着時間前で静かな館内です。

男女別浴室には内湯がひとつあるのみのシンプルな造りです。浴室内が熱気モウモウだったので窓を全開しての湯浴みです。ガラス窓を開けると眼下には川が流れています。石板張りの4人程度の広さでしょうか。湯船にはたっぷっりと無色透明の湯が満たされており、切り込みよりオーバーフローがあります。身体を沈めると勿体無いほどの湯が一気に溢れ出しますがこれは毎度のクセになります。湯は弱とろみ感あり、温泉臭あり。浴槽湯温は体感44℃ほどあります。当日はとても鮮度良好のコンディション、調子に乗って何度も出入りを繰り返してしまい浴後は汗が引かなく参りました。
(12年7月)

(三昧)


湯檜曽川沿いに軒を連ねるお宿のひとつです。昔ながらの素朴なお宿といった佇まいで、館内には男女別に内湯がひとつづつあります。

女性側はこぢんまりとした浴室ですが、窓を開けると湯檜曽川の清流がすぐ目の前にあり、開放感が得られます。季節柄、対岸にはたくさんのアジサイが咲いていて、思わず見入ってしまいました。

浴室には2人サイズの石造り扇形浴槽がひとつあり、加水せずとも入られる湯温を見越した、少量の源泉が静かに掛け流されています。浴槽内で熱めのスッキリとした湯は、無色透明で弱いトロミがあり、なにより鮮度が大変よろしいのが魅力です。

唯一の難点は、暑い真夏の訪問で窓を開けても浴室は蒸し暑く、真昼の陽射も射し込んで、あまり長居ができなかった事。涼しい季節に訪問して、ゆっくり熱湯を楽しむのがいいかもしれません。
(12年7月)

(まぐぞー)



男性浴室


浴槽


浴槽内から



湯口


カエルくん


浴室からの眺め



女性浴室


湯口


浴室からの眺め


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