はしご湯のすすめ青森県の温泉


新屋温泉 新屋温泉

平川市新屋平野84-14
0172-44-8767
7時30分〜21時30分/350円
夏季朝風呂5時30分〜7時30分/200円
※季節により営業時間の変動あり

訪問:03年8月、06年1月、7月、07年8月、12月、09年5月、10年5月、11年1月、14年8月

※14年訪問時、撮影禁止の掲示あり。温泉マニアが行きすぎちゃったかな。よって14年8月の浴室画像はありません。ちなみに綺麗な緑色でした。


旧平賀町の温泉銭湯です。評判がいいので行ってみました。場所は平賀町の新屋郵便局のすぐ側にあります。建物正面に「新屋温泉」と看板があるのですぐわかるかと思います。浴室、浴槽ともにタイル張りでシンプルです。浴室中央に浴槽があり、それを囲むようにして洗い場があります。湯はきれいな緑色でタマゴ臭がプンプン。浴感はつるスベ感が強いです。見てみると気泡が浮遊していました。CO3=30.0のおかげでしょうか。気持ちの良い湯です。浴槽中央の湯口から新鮮な源泉が投入されていて言うまでもなく掛け流し。家の近所にあったら嬉しい温泉でした。
(03年8月)

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今回で三度目の訪問です。津軽の湯巡り時、気が付くと導かれるように番台で受付していました。外観に浴舎内に何も変わりがなくいつものまんま。ちょうど近隣温泉施設を廻りスタンプを集める、というスタンプラリーが開催中でした。これまたいつもの長方形タイル浴槽があり、浴槽中央の湯口からは新屋の源泉が噴出しています。湯はエメラルドグリーン色?の透明湯、弱石油臭に焦げタマゴ臭が漂う。やはり何度もお目にかかっても素晴らしいお湯です。クセになってしまいます。ちょっと強めの苦エグ味のお湯が掛け流し。次回はいつ来れるかな??
(06年7月)

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昼までの仕事を終え、帰宅後イソイソと車に湯巡りのための荷物を積み込んだ。明日から数日間の夏休みである。いっきに東北道を北上、目指すはあの新屋温泉。All About(藤田さん)の記事で夜の新屋がいい、というので営業時間内に間に合うかどうかだったが、なんとか滑り込みセーフで入湯。

閉館間際だったせいもありお客さんも自分以外に一人だけ。早速、浴室に入るとあの香りが鼻を攻撃してくる。湯にどっぷりと浸かっていると、昼まで仕事をしていながらどうして今ココにいるのだろう、などと不思議に思いながらの湯浴み。浴室内はタマゴ臭が漂い、お湯からは石油臭が香る。数度となく訪問しているが、なんともすばらしいお湯である。変わらずに浴槽中央の円柱状の湯口よりドボドボと浴槽へ湯が注がれている。細かいアワが体を取り巻くのも変わっていない。アルカリ性の硫黄泉で見るもキレイな薄淡緑色透明、つるスベ感が目立つお湯である。タマゴ風味、それに伴うエグ味、そして石油臭がある。何度来ても満足させてくれる新屋の湯であります。

館内には「朝風呂200円・5時半〜7時半」という貼り紙があり、いつからか朝風呂タイム(注)が新設されていた。この「朝風呂」も当然のように翌朝利用させていただきました。やはり朝一番ということもあり際立って鮮度がよく、タマゴ臭が目立つコンディションでした。
注・冬期訪問時は朝風呂タイムはありませんでした。
(07年8月)

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ここ最近になって「みどりの天然温泉」というフレーズを採用している新屋温泉。みどりの温泉マーク看板の導入や建物の屋根も緑色に塗り替え、そして黄緑色の名入りオリジナルタオルまでも販売開始して攻めの営業に変化しつつある。

更にいつのまにか温泉の再分析も平成22年1月に実施していた。それによると泉質がアルカリ性単純温泉に変化している。新しい分析書の掲示がなかったので詳細は不明。特記事項には可燃性天然ガスを適切に処理する為にガスセパレーターを通過、との記載がある。総硫黄で84.8mgもあったものが、硫黄泉の規定にも満たなくなってしまっている。どうしてしまったのでしょうか?ガスセパレーター通過の影響?当日朝の湯の状態は緑でなく透明な湯色。独特の香りは以前のものより弱くなっている。
(11年1月)

(三昧)



新屋八幡宮の斜向かい、静かな住宅街にある共同浴場。脱衣所を開けるとツンとした硫黄臭が鼻につきます。男女別の浴室には真ん中に15人サイズの小判型浴槽がひとつあるだけのシンプルなもの。湯はとても綺麗で澄んだ緑色。浴槽中央に突き出るパイプからお湯が次々と掛け流されています。お湯は大変スベスベで、浴槽の中の段差部分に腰掛けていてもツルッと滑る程。浴室全体がツンとした硫黄臭に包まれているのですが、湯口付近は特に鼻孔の奥まで臭いが突き刺さります。ちょっとキンカンの臭いに似た感じ。ギリシヤの湯治場で温泉に浸かった際も、これとほぼ同じ臭いが漂っていた事を思い出しました。それにしても、こんな良い湯に毎日入られる御近所の皆さんが実に羨ましい。
(03年8月)

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新屋温泉を再訪しました。以前は澄んだ緑色でしたが、今回は、やや柔らかな印象のメロンクリームソーダ色。色だけではなく、あの鼻の奥を突き刺すようなツンとした臭いは無く、これまた柔らかな硫黄臭が漂います。そっと湯に浸かると身体にビッシリと泡が付き、その為か大変ヌルスベします。口に含むと弱いタマゴ味。前回は気が付かなかったのですが、カランも温泉利用でした。
(06年1月)

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以前、藤田さんのメーリングに書かれていた「夜新屋」に興味を持ち閉館間際に訪問。久々の新屋温泉は、以前と変わらぬ素朴な佇まいで出迎えてくれました。浴室に入ると例の石油臭ムンムンが一段と強い。「ふむ、これが夜新屋の臭いか〜」と思わず微笑み。この日はシャワー(これも温泉)で頭を洗ってみたのですが、流している最中、トリートメントでもしているかのようにヌルヌルとした指通り。ちょっとクセになりそうな心地よさです。

さて、翌早朝、今度は朝一番の湯を経験すべく、またもや訪問。昨夜の「夜新屋」と比べ「朝新屋」は石油臭が弱く、ツーンとする硫黄臭が強い。当然ながら鮮度は「朝」の方が断然良く、湯温も少し高い。クリアなメロンソーダ色。泡付きも良。臭いの「夜」、鮮度の「朝」、どちらも良いですね〜。
(07年8月)

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久し振りの新屋温泉です。朝一番に訪問したのですが、湯がどういうわけか無色透明。こういう事は初めてです。色だけではなく、あの強烈にツーンと漂っていた刺激臭、泡付きともに弱く、お湯の印象が変っていました。帰り際、女将さんに聞くと「夜には綺麗なみどり色になる」との事。訪問時が偶々だったのかも??
(11年1月)

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昼間の訪問です。前回無色透明だったお湯の色は、綺麗な黄緑色になっていました。湯面からは優しいオイル臭が漂います。泡付きも少々あり、滑らかな肌触りです。津軽に来るとついつい立ち寄ってしまう一湯です。
(14年8月)

(まぐぞー)




男性浴室(06年1月)


男性湯口


蛇口は真っ黒に変色



女性浴室(06年1月)


別の角度から


女性湯口



男性浴室(07年8月夜)


男性浴室(07年8月夜)


07年8月訪問時は
こんなのもやってました
勿論、翌朝も訪問



男性浴室(10年5月昼)


男性浴室(10年5月昼)


以前の外観(06年1月)



ここ最近、みどりの湯を
前面にアピール(11年1月)


訪問時は透明でした
男性浴室(11年1月朝)


男性浴室(11年1月朝)



女性浴室(11年1月朝)


女性浴室(11年1月朝)


女性浴室(11年1月朝)

新屋温泉 単純温泉(泉質以外の詳細は掲示なし)

【以前の分析】新屋温泉 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 41.6℃ pH=8.8 300L/min 溶存物質計=1118mg Na=295.0mg(93.31mv%) K=13.0 Mg=2.8 Ca=7.2 F=2.9 Cl=141.7(29.09) Br=0.5 S2O3=70.1 SO4=235.0(35.56) HCO3=149.5(17.82) CO3=30.0 H2SiO3=163.5 HBO2=6.5 H2S=14.7 (S59.11.28)


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