はしご湯のすすめ栃木県の温泉


日光湯元温泉 奥日光パークロッジ深山 日光湯元温泉 奥日光パークロッジ深山

日光市湯元2549
TEL(0288)62-2211
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:11年11月

奥日光開発3.4.7号森林管理署源泉混合泉/含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)/74.1℃ pH=6.5 溶存物質計=1.284g Na=126.1mg K=20.2 Ca=191.5 Mg=4.2 Mn=3.1 Fe2=0.1 F=1.0 Cl=77.8 HS=10.9 SO4=496.2 HCO3=236.4 S2O3=0.6 HAsO2=1.0 H2SiO3=96.0 HBO2=18.4 CO2=119.8 H2S=37.2 (H20.5.19)/※加水あり


日光湯元温泉にある「とちぎにごり湯の会」加盟宿の一つです。館内照明が落ちていて営業しているかどうか不明だったが入浴ok。宿泊客が到着する前の静けさだったのかな?

受付後、一階フロントから階下にある浴室へ向かう。浴室は小さなガラス窓が一つありそこから間接照明が照らしているる。横長長方形のタイル張りで、足を伸ばさないで5人、ゆったり伸ばして2-3人の広さといったところだろう。湯船脇の壁から突き出た塩ビもどきのパイプより57.9℃の湯を2-3L/minの少量投入。口に含むと弱甘味に弱苦エグ味、フルーティーなタマゴ風味を感じます。浴槽湯は薄緑色半濁、浴室空間にタマゴ臭が充満しています。浴槽湯43.7℃、湯使いは加水掛け流しってな具合でしょうか。
(11年11月)

(三昧)


湯元のバスターミナルとでも言うべき、東武バスの駐車場すぐ近くにあるペンション風のお宿です。「どこで入浴しようかな?」と行き当たりバッタリでウロウロしていた時に、館内の御主人(?)の姿がチラリと見え、立寄り入浴をお願いしました。

館内には男女別内湯がひとつづつ。地下のような位置に浴室があり、窓からの眺望などはありません。間接照明を使用した暗め設定の浴室は、浴槽の湯がユラユラと壁に反射し、まるで海の中にいるようです。

肝心の湯はスベスベとした肌触りがあり、湯元ならではの乳白色で、湯口より熱い源泉を少量投入、浴槽内で熱め寄りの適温となっています。一口含むと強烈な苦エグミ+タマゴ風味で、かなり不味いです。湯面からは、わずかなタマゴ明礬臭が漂いましたが、浴室の換気が徹底されていたためか、「湯元」といって真っ先に思い浮かべるアノ強烈な湯の香りはあまり感じませんでした。
(11年11月)

(まぐぞー)



男性浴室


湯口


お湯



女性浴室


湯口


お湯


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