はしご湯のすすめ山形県の温泉


あつみ温泉 越後屋旅館 あつみ温泉 越後屋旅館

鶴岡市湯温海甲132
TEL(0235)43-2158
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:11年5月

5号・6号・7号の混合/ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉/56.5℃ pH=7.3 溶存物質計=2312mg Li=0.8mg Na=636.2 K=37.9 Mg=1.8 Ca=174.1 F=2.3 Cl=876.3 Br=3.5 I=0.6 SO4=407.9 HCO3=96.3 CO3=0.1 NO3=1.0 H2SiO3=8.4 HBO2=5.2 CO2=7.8 (H21.2.13)/※加水あり


あつみ温泉には昔からの老舗温泉宿が幾つかあるが、「越後屋」も温泉街に軒を連ねる創業350年の歴史ある木造3階建ての数奇屋風造りの温泉宿の一つです。宿泊のみならず気軽にふらっと立ち寄り温泉も受け付けています。

浴室は男女別内湯が一つずつあり、多少浴槽サイズが異なるようです。当日の男湯は縦長の15-20人がゆったりサイズの広さがあるもの。湯の張替えを行なった直後なのか湯のコンディションが抜群であった。無色透明、良い香りの温泉臭がするキシキシ湯である。浴槽端の壁から塩ビ管が突き出ており、56.4℃の湯を約15L/minほど投入しています。湯口においては弱く焦げタマゴ臭を感じます。浴槽サイズからして少し投入量が少ないかと思いますがこれはこれで良いです。浴槽湯尻で43.2℃、室内は熱気でモウモウなので長湯するとのぼせそうです。あつみでもお気に入り宿の越後屋です。
(11年5月)

(三昧)


古きよき日本の温泉旅館の面影を残す越後屋旅館です。玄関から浴室にかけての雰囲気が、懐かしくもあり、品もありでとても良いです。館内には男女別内湯があり、立寄りも快く受付けてくださいました。

女性浴室は奥行きのある作りで、壁に沿うように25人入られそうなL字型の浴槽がひとつあります。浴槽の一番奥にある湯口より、無色透明の熱い湯を投入しての掛け流し。湯口付近では熱め、湯尻では適温。ほんのり塩味のする湯は、優しくスッキリとした芒硝臭が漂い、ややこなれ感のある肌触りが浸かりやすくて心地よいです。唯一の難点としては浴室内がサウナ様で、あたたまり度満点の湯の効果もあってか、浴後は汗がダラダラでした。
(11年5月)

(まぐぞー)



玄関まわり


現役の柱時計


浴室入口



男性浴室


浸かった状態


別の角度から



女性浴室


反対方向から


湯口


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