はしご湯のすすめ新潟県の温泉


交流の館八幡 交流の館八幡

村上市勝木1099
TEL0254(60)5050
10時〜21時/350円

訪問:11年5月

勝木ゆり花温泉/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉/55.5℃ pH=? 成分総計=2595mg Li=1.3mg Na=557.8(62.45mv%) K=12.0 Mg=0.9 Ca=279.0(35.84) Sr=3.4 Fe2=0.2 F=5.0 Cl=218.6 Br=0.3 SO4=1441(80.75) HCO3=44.3 H2SiO3=26.0 HBO2=4.1 CO2=1.4 (H17.6.27)/※清掃直後、湯の張替え時のみ加水あり


村上市の公共温泉施設です。近くには日帰り温泉施設がありますが、こちらはお宿なので宿泊する事ができます。建物の造りから元々は小学校か中学校だったような感じを受けます。静かな館内、我が家以外にお客さんはいません。浴室は男女別の内湯が一つずつあります。

少し軽いサウナ状態の浴室、6-7人サイズの岩風呂があります。石樋の湯口より47.6℃の源泉を12-13L/minほど投入。湧出地より1kmの引き湯で温度が多少低下しているのでしょう。湯口周辺は白い析出物が粉を吹いたようです。湯口にて薬臭、浴槽湯は無色透明、口に含むと多少コプコプ感があります。41.3℃に調整されての掛け流し。
(11年5月)

(三昧)


羽越本線勝木駅のすぐ近くにある温泉宿泊施設です。廃校を再利用したという事で、外観や内部など、学校当時の面影がそこかしこに残っています。

館内には男女別に内湯がひとつづつ。女性側には10人サイズの長方形浴槽がひとつありました。横長の丸みを帯びた石を並べた、ありそうで、あまり見かけないタイプの石風呂です。今回は朝一番の訪問でしたが、女湯は湯溜め途中の超激熱(そのぶん鮮度抜群)が満たされいました。ちなみに男湯は前日からの繰越湯と思われるやや鮮度不足の湯といった具合だった様子。

湯口より投入される無色透明の湯は、芒哨系のスッキリとした香り漂うものですが、なにしろ熱い。ジリジリと肌に痛い類の熱さで、浴後は体が真っ赤になってしまう程。この後は時間を追うごとに、入浴者による加水や人肌による湯揉み効果で、湯が「こなれ」入りやすくなって行くんだと思います。個人的には朝の熱い一番風呂で大満足でした。
(11年5月)

(まぐぞー)



お宿の前を
電車が走ります


入口


受付まわり



浴室への廊下


男性浴室


別の角度から



浴槽


湯口


温泉成分が
いい具合に付着



女性脱衣所


女性浴室


湯口


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