はしご湯のすすめ青森県の温泉


嶽温泉 山のホテル
嶽温泉 山のホテル

弘前市大字常盤野字湯ノ沢19
TEL(0172)83-2329
山のホテルHP
11時〜15時/500円

訪問:03年8月

嶽温泉(嶽温泉旅館組合4号〜5号集湯槽、6号〜8号集湯槽)
酸性-カルシウム-塩化物泉
46.9℃ pH=2.0 湧出量測定不可(動力揚湯) 溶存物質計=2283mg
H=9.0mg(23.36mv%) Na=137.6 K=15.1 NH4=0.6 Mg=51.2 Ca=258.7(33.77) Al=48.6
Mn=2.5 Fe2=7.2 Fe3=0.1 Li=0.1 F=1.9 Cl=1061(77.34) Br=1.4 I=0.1 SO4=361.4(19.43)
HSO4=108.5 H2PO4=0.5 H2SiO3=200.3 HBO2=14.2 H2SO4=2.4 CO2=676.2 As=0.1
(H14.11.26)



岩木山のふもとの温泉地です。「山のホテル」は名物・またぎ飯で有名な宿泊施設です。もちろん今回はまたぎ飯の昼食&立寄り入湯がお目当てです。さてお風呂ですが館内には浴室が2つありますが、一つは宿泊者専用につき入湯不可です。4、5人ほどで一杯の大きさです。浴槽は天然の青森ヒバを使用しています。湯は無色透明白い湯華の浮遊でいくらか白濁して見えます、酸味のレモン味。湯は44℃ほどで熱いためか湯口にてホースで加水されていた。
(03年8月)

(三昧)



マタギ飯が名物の「山のホテル」へ行きました。せっかくなので食事も合わせてする事に。まずは食事処の席に着き、注文した後浴室へ。(マタギ飯が出来上がるまで30分位かかるので)

男女別の浴室は思ったより小さく、木造の浴槽がひとつというシンプルなもの。浴槽に満たされる湯は見事に白濁。飲むと酸っぱい。そして、やや熱め。

最初は私一人だけだったのですが、その後ひとりふたりと増え、アッという間に満員御礼となってしまいました。私が湯浴みを済ませ御食事処へ向かう途中にも、浴室へ向かう親子連れや女性のグループとすれ違ったので、相当な混みとなったと思います。ここは嶽温泉の中でも特に人気なようです。
(03年8月)

(まぐぞー)




ヒバ造りの浴室



1200円のマタギ飯セット
土瓶蒸しが美味しかった


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