はしご湯のすすめ青森県の温泉


浅虫温泉 民宿つるの湯 浅虫温泉 民宿つるの湯

浅虫字蛍谷219
TEL(017)752-3053
立寄り時間要問合せ/350円

訪問:10年5月

浅虫温泉配湯泉(混合)/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉/59.8℃ pH=? 溶存物質計=1027mg Na=170.2mg(51.25mv%) K=4.6 Mg=1.1 Ca=136.9(47.30) F=0.6 Cl=145.6(28.27) Br=0.4 SO4=475.0(68.02) HCO3=14.6 CO3=8.1 H2SiO3=68.4 HBO2=1.4 (H17.3.28)


足湯&飲泉所横にある小規模の温泉民宿。立ち寄りも可能というので訪問する。玄関をくぐると女将さんと常連客らしき方で談笑中。受付を済ませ浴室へ。

浴室は明るくて清潔感が漂い好印象。全面タイル張りの造り。脱衣所から移動すると空間にフワッと漂う薬臭を感じます。ゆったり格好で4人サイズはあろうかのタイル浴槽。湯は無色透明で薬臭、弱キシ浴感があります。浴槽縁のみを木材で囲ってあり、そこからサラサラとオーバーフロー。利用時は鮮度良好なコンディション。木造湯口で57℃。蛇口により自由に源泉投入可能、同様に加水も自由な仕組みです。
(10年5月)

(三昧)


浅虫温泉の路地沿いにある飾り気のない庶民的なお宿です。すぐ横には浅虫温泉の貯湯タンクや温泉タマゴの茹で場があります。

館内には男女別浴室がひとつづつあります。民宿用にして広すぎず狭すぎずの浴室で、女性側には長方形・木枠・タイルばり2〜3人浴槽がひとつあります。浴室に入った途端プンと心地よい芒哨臭に包まれ思わずニッコリ。

湯口より無色透明激熱源泉をチョロチョロ投入、浴槽で熱め、ちょいキシ浴感の湯は鮮度まずまず。芯から温まる湯で、浴後は汗がいつまでもダラダラ。派手さはないものの飽きが来ないので、毎日の湯浴みに最適と思いました。
(10年5月)

(まぐぞー)



男性浴室


浴槽(男性)


湯口(男性)



注意書き


女性浴室


お宿のすぐ横に
貯湯タンク


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