はしご湯のすすめ群馬県の温泉


沢渡温泉 龍鳴館 沢渡温泉 龍鳴館

吾妻郡中之条町上沢渡2317-1
TEL(0279)66-2221
立寄り時間要問合せ/500円

訪問:10年4月

県有泉/カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉/54.8℃ pH=8.3 135L/min(動力) 溶存物質計=1.14g Na=162mg(42.69mv%) K=5.1 Ca=188(56.52) F=0.8 Cl=195(33.73) SO4=499(63.84) HCO3=1.5 CO3=9.0 HS=1.0 H2SiO3=63.4 HBO2=10.6 As=0.2 (H19.10.15)


共同浴場隣にあるお宿。「日帰り500円」と案内が出ておりどれどれと訪問。沢渡温泉の宿の中では中規模なお宿の印象。

浴室に入ると熱気やら湯気やらで充満しているあまり得意ではないコンディション。目に入るのは逆V字型のような木造の雰囲気の良い浴槽。8人サイズのもので、浴槽全面よりサラサラとオーバーフローが確認できる。

石組み湯口より53℃の源泉を5-6L/minほど投入している。「飲泉可」表示がありコップも設置してある。湯口では弱タマゴ臭に石膏風味が感じられ、口に含むと美味しく思えるほど。ただ浴槽内には吸い込みがあり循環もしている。吸い込んだ湯は湯口下にある石臼オブジェの頂点より噴水状態で循環湯を吐き出している。源泉を常時投入しながらで半循環の湯使い。
(10年4月)

(三昧)


沢渡温泉街の真ん中あたり、共同浴場すぐ隣にある昔ながらの観光旅館です。入口に「日帰り500円」と掲示されていたので訪問してみました。館内には男女別内湯と家族湯がひとつ。今回は男女別を利用させていただきました。

女性側浴室は男性側と比べ随分とこぢんまりしています。そして、かなり湿度ムンムンで蒸し風呂状態。浴室にはふたつに仕切られた横長の木造浴槽(それぞれ2人サイズ)があり、中央の仕切り部分から仄かにタマゴ臭タマゴ味のする、無色透明の熱い源泉をチョロチョロ投入。これとは別に吸い込みと吐き出しもあり、源泉を少し投入しつつの循環という湯使いと思います。

源泉は沢渡で御馴染みの「県有泉」で、循環はされていますが悪い印象はありません。特に今回は草津の刺激的な湯に浸かった後の訪問だったので、肌がホッと癒された感じがしました。
(10年4月)

(まぐぞー)



男性浴室


浴槽


源泉湯口



女性浴室


浴槽


源泉湯口


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