はしご湯のすすめ山形県の温泉


おいたま温泉 賜の湯 おいたま温泉 賜の湯

米沢市上新田2300-1
TEL(0238)37-4126
6時〜22時/300円

訪問:09年12月

上新田源泉/単純温泉/31.2℃ pH=7.8 蒸発残留物=449.8mg Na=135.9mg K=2.2 Mg=3.2 Ca=55.1 Fe2=0.3 F=0.5 Cl=219.9 Br=0.7 SO4=4.2 HCO3=106.4 CO3=0.5 H2SiO3=32.8 HBO2=3.1 CO2=2.8 (H12.3.31)/※加温あり


米沢市内の田園地帯に囲まれた日帰り温泉施設です。休憩所や食事処、東北でも珍しい砂蒸し風呂を備えている。365日の早朝から夜間まで営業している利便性高い施設でもある。

冬場の浴室はやはりモウモウとした状況は仕方がない。浴槽は10人サイズ、タイル張り長方形となっています。「賜の湯」だからか、湯口は球状のものとなっています。そこからは50℃弱ほどの加熱湯を25L/minほど吐き出します。一方ではカメの湯口もありましたが、当日は湯が出ていない状態。まぐぞーが言うには女湯では非加熱源泉らしきものが出ていたと言っていたが。。。お湯は無色透明の単純温泉、弱キシキシ浴感で弱温泉臭があります。利用人数にもよるが当日は鮮度もまずまずで充分な状態でした。
(09年12月)

(三昧)


米沢の繁華街から少し離れた静かな環境にある日帰り温泉施設です。以前から名前は知っていましたが今回が初訪問。この施設がいつ建てられてものかは知りませんが、訪問時は館内は清掃が行き届き気持ちよく利用できました。

男女別浴室は窓が大きくとられ外光がよく差し込む明るい雰囲気。この他に露天風呂もあるようですが冬季閉鎖中との事。浴室には窓際に12〜3人サイズの長方形浴槽がひとつあり、無色透明の適温湯が溢れていました。

浴槽には二つの湯口があり、先ずは球状の湯口ですが、コチラからは適温に加熱された湯が投入されています。そしてもうひとつ、亀の湯口からは非加熱と思われる冷たい源泉が投入されています。この非加熱源泉付近がなかなかで、細かな泡の浮遊と体への付着が楽しめました。浴槽全体でみても鮮度良好で、カルシウム感のある良い温泉臭が漂い、浸かっているとホッとするような癒され湯を楽しめます。色付きや匂いなどの派手な特徴はありませんが、私はこういうお湯が好きです。

さて、この日は年末。館内には元旦の営業を告知する貼り紙がされていました。そこには「黄金ぶろ」なる文字があったのですが・・この黄金ぶろの真相がかなり衝(笑)撃的。気になる人は元旦に行ってみてくださいな。
(09年12月)

(まぐぞー)



男性浴室
湯気で何が何やら・・


球状湯口
ここから加熱源泉


カメ湯口
女性側はここから
非加熱源泉投入



黄金ぶろ
なぜ黄金かは秘密


かわいい象とブタのイス


「遊びに来てね」


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