はしご湯のすすめ埼玉県の温泉


ゆの宿 和どう ゆの宿 和どう

秩父市黒谷822-1
TEL(0494)23-3611
11時〜15時/840円

訪問:09年9月

和銅鉱泉/メタほう酸による規定泉/10.5℃ 3.5L/min(自然湧出) pH=7.7 溶存物質計=520mg Na=38.1mg(26.32mv%) K=1.1 Mg=19.8(25.94) Ca=59.6(47.28) F=0.7 Cl=23.6 SO4=41.1 HCO3=294(75.26) CO3=0.6 HS=0.4 H2SiO3=27.6 HBO2=9.0 CO2=18.9 (H17.1.6)/温泉利用状況掲示なし


想像していたイメージとは異なり、意外にも規模が大きな鉱泉旅館。訪れた日は日曜日の昼間、玄関前には祝い事やら法事などの案内看板がビッチリと掲げられて館内は大盛況のよう。フロントにて受付、階下にある浴室へはエレベーターで移動。

浴室はさぞかし賑わっているのかと思いきや、先客ポツポツ程度で空いていた。当日男湯は「岩風呂・岩鏡」で、時間帯により「檜風呂」との男女交替制のようです。広めの浴室空間に長方型15人サイズ浴槽があります。湯は無色透明、カルキ臭がします。浴槽内にて熱め湯の注入があります。当然のように循環ろ過の湯使い。

露天風呂もあり、内湯浴室のガラス窓越しにあります。横瀬川を真下に見るロケーションは、とりあえずの雰囲気は良い。浴槽は屋根掛けされた石板張り6人サイズの広さがあります。湯は循環でどうこうではありません。
(09年9月)

(三昧)


秩父にある鉱泉宿です。訪問する前は、かやの湯のような鄙びた宿を想像していたのですが、実際行って見てビックリ。とても立派な・・まるで公共の宿のようです。

浴室は二箇所ありますが、それぞれ趣が違うので入替え制かもしれません。今回女性用だった浴室には、10人弱サイズの長方形木造浴槽と10人サイズの長方形石造り露天風呂がありました。浴室は川に面して造られ、外光がよく射し込み雰囲気がいいです。

肝心の湯はいづれも適温に加熱調整された無色透明、循環の塩素使用。湯本来の特徴は?と言われると困ってしまう湯使いですが、浴後はなかなか汗が引かず、やっぱり温泉なんだと思わせます。ただ訪問時はちょっと塩素臭が強め。もう少し臭わない工夫があればなぁ・・と思いました。
(09年9月)

(まぐぞー)



岩風呂 内湯


岩風呂 内湯浴槽


岩風呂 露天風呂



檜風呂 内湯


檜風呂 露天風呂


秩父夜祭のミニチュア


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