はしご湯のすすめ山形県の温泉



赤湯温泉 足湯と飲泉所

まずは「赤湯温泉源泉地」と記された場所に造られている足湯と飲泉場です。湯はいづれも森の山源泉利用。湯口より無色透明の湯が滔々と流れ、白い溶きタマゴ状の湯花も見られました。飲泉コップがあったので飲んでみると、ほんのり塩味とエグ味のある美味しい玉子湯。
(04年11月)



足湯と飲泉所


タマゴ湯です


赤湯の源泉地・・との事

次は赤湯温泉の観光センターとしてオープンした、ゆーなびからころ館に併設された足湯です。こちらも森の山源泉利用で、無色透明のタマゴ臭が香る湯が満たされています。見た目はごく普通の足湯なんですが、ブドウの実をくわえた鳩の湯口がかわいいのです。

訪問時は観光客が入れ替わりたちかわり訪問していたのですが、中にはスグ隣にある「赤湯元湯」と勘違いしている人もチラホラ。「新しい温泉が出来たって言われたからバスタオル持って来たけど、足湯の事だったんだね〜」なんて・・。実際、赤湯元湯はゆーなびからころ館の裏に造られているので、あまり目立たないんですよね。ちなみに勘違いの人は、その後、無事に赤湯元湯の存在に気づく事ができました。
(09年8月)



足湯



鳩の湯口



ブドウをくわえてます



足湯の暖簾の画が、最初
緑のウンコに見えた


足湯の併設された
ゆーなびからころ館


からころ館を見守る
頑固おやじ




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