はしご湯のすすめ青森県の温泉


ふくろうの湯ふくろうの湯

上北郡七戸町道ノ上63-3
TEL(0176)69-1124
6時〜22時30分/310円

訪問:09年5月

道ノ上温泉/ナトリウム-塩化物泉/46.0℃ 452L/min pH=8.1 溶存物質計=1422mg Na=433.3mg(92.72mv%) K=11.9 NH4=0.4 Mg=2.6 Ca=19.1 Fe2=0.2 F=1.9 Cl=609.4(84.02) Br=1.8 SO4=67.6 HPO4=0.5 HCO3=86.4 CO3=9.3 H2SiO3=172.6 HBO2=4.5 (H17.10.26)


「ふくろうの湯」は日帰り温泉施設と健康ジムが複合した建物の一角にあります。受付にて家族風呂の案内があり、家族風呂利用か公衆浴場利用に迷ったが公衆浴場にした。

ガラス張り浴室、ちょうど夕方で西日が射して眩しいほどだ。ガラス窓沿いに3つの浴槽が並んでいる。真ん中にジャグジー浴槽、左右にある浴槽は大きさの異なるジャグジー無し浴槽。左の浴槽は湯口あり、適量投入があるがカルキ臭が漂う。湯は黄色づいた透明、カルキ臭あり。右手浴槽手前に高温浴槽があってこちらが一番良いと思う。2−3人サイズの小さめ浴槽は44℃と熱め調整。適量投入があり溢れ出しもありますが、お湯からはやはりカルキ臭。湯使いの掲示もなし。
(09年5月)

(三昧)


天間林温泉の近くにできたジム併設の新しい日帰り温泉施設です。青森で多く見られる昔ながらの銭湯タイプではなく、使い勝手のいいスパ銭といった印象。清潔で明るい館内は、鄙びが苦手な人にも良さそうです。

浴室は大きくとられた窓に沿って、5人サイズ槽、ブクブク槽、10人弱サイズ槽が横並びとなっています。これらの浴槽はすべてほぼ同じ温度の適温湯が満たされていました。この横並び浴槽にくっつくようにして、2人サイズの高温槽もひとつあります。

肝心の湯はほんのり黄色のほぼ無色透明で、溢れ出しは少なく、高温槽がまぁ比較的溢れているかな程度。どの浴槽も塩素臭があり、特に高温槽はかなり強めとなっていました。湯口の湯を一口含むとごくごく薄い塩味がしますが、カランでは浴槽よりもハッキリと塩味を感じる事ができます。湯使いがいまいち不明な施設で、訪問時はカランの湯が一番まともなような気がしました。
(09年5月)

(まぐぞー)



男性浴室


湯口


熱湯槽


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