はしご湯のすすめ福島県の温泉


三穂田温泉 郡山三穂田温泉

郡山市三穂田町駒屋字四十坦原16
024-954-2626
6時〜22時
350円500円→550円

訪問:09年4月、10年1月



三穂田地区にある温泉旅館です。早朝6時から立ち寄り営業を行っているので朝風呂も可能。さぞかし朝風呂目当ての地元民で賑わうのかと思いきや、誰もおらず一人での入湯です。

ガラス張りで明るくキレイで清潔な浴室は好感が持てます。ガラス窓の外はちょっとした庭園です。浴室内で真っ先に目に付くのはお山の姿ををした湯口です。これは面白いです。浴槽は10人サイズの角タイル張りのものが一つあります。浴槽縁からのオーバフローが明らかにありニヤケ顔。お山の湯口より46℃の湯を35L/minほどを投入。湯は無色透明、中程度のつるつる感に多少のアワ付きがあります。湯口においては弱タマゴ臭に弱鉱物臭あり、ほぼ無味。浴槽内は42.5℃に調整されていてちょうど良い湯加減です。郡山周辺に多いタイプのお湯で、贅沢な掛け流しです。
(09年4月)

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車中泊明けの朝風呂場所を探し移動中、前回訪問時の印象がよかった三穂田温泉に再訪することにした。年末年始の爆弾低気圧の影響が郡山にも響いており、ココでも地吹雪に遭遇し危険な目に遭う。

今回訪問してみるとなんと露天風呂が増設されており、多少リニュアルされていた。新設の露天風呂は今まで内湯から眺められた中庭に設置。木枠長方形の3−4人サイズの屋根なし浴槽がそれ。浴槽底はコルク素材を敷き詰めたような弾力がある造り。湯は内湯と同じ源泉であろう。外は強風吹き荒れ極寒で浴槽は40℃と温め。暖かい季節にまた訪れてみたい。
(10年1月)

(三昧)



以前から評判良く、ぜひ訪問してみたいと思っていたお宿です。今回ようやく念願叶いました。こぢんまりとした佇まいの三穂田温泉は、アットホームな雰囲気漂う温泉旅館です。浴室は男女別に内湯がひとつづつと、曜日ごとに男女入替えとなる「大理石風呂」があります。結論から言うと、この大理石風呂がとても良いです。

先ずは男女別内湯へ。広々とした印象の浴室に12〜3人サイズのタイル浴槽がひとつ。山の形をした湯口より注がれる湯は当然のように掛け流し。浴槽内で適温、無色透明、泡付きのあるツルスベとした肌触りが心地よいです。ただ、女性側の内湯は目隠しの簾が窓を覆っているので、少し暗い印象。

お次は、訪問時女性用だった「大理石風呂」へ。大浴場と比べこぢんまりとした浴室にL字型の10人サイズ浴槽がひとつ。湯口より若干熱めの湯が注がれ、豊富な掛け流しとなっています。利用源泉は大浴場と同じと思いますが、こちらの方が浴槽サイズに比べ投入量が多いので、熱め寄りの適温となっていました。無色透明の湯は湯口付近で泡付き大、仄かなタマゴ+鉱物臭が漂います。なんといっても鮮度よく、浴感の心地よさが違います。この湯はとても気に入りました。
(09年4月)

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前回訪問時、郡山界隈で特に印象が良かった三穂田温泉を再訪。訪問時も大理石風呂が女性曜日だったので行ってみると、まだ朝早かった為か残念ながら準備中。というワケで、男女別大浴場へ。なんと、この大浴場に露天風呂が新設されていました。

ところが、おりしも郡山は激しい暴風雪の真っ只中、あまりに風が強く(内湯の窓から見える電線が今にも千切れそうな程)露天風呂への扉を開けるのさえ恐怖を感じ、結局、浸からず終い。内湯の窓から新設された露天風呂を眺めながらの入浴となりました。ちなみに三昧は根性で浸かったようですが・・。内湯の湯は相変わらず良かったです。露天風呂が増設された為か、入浴料が500円に改定されていました。
(10年1月)

※大理石風呂の利用に関しては現在不明です。

(まぐぞー)




男性浴室
(09年4月)


お山の湯口
(09年4月)


湯花キャッチャー
(09年4月)



男性浴室からの眺め
(09年4月)


女性浴室
(09年4月)


大理石風呂
(09年4月)



露天風呂が
新設されました
画像は男性側
(10年1月)


露天風呂湯口
(10年1月)


上級者用
絶対、痛い
(10年1月)


郡山三穂田温泉 2号源泉 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 53.0℃ pH=9.0 120L/min 溶存物質計=1363mg Na=399.0mg(95.23mv%) K=3.4 Mg=0.1 Ca=15.2 Fe2=0.2 F=11.8 Cl=292.3(44.52) SO4=316.0(35.51) HCO3=148.7 CO3=19.3 H2SiO3=47.8 HBO2=109.3 CO2=22.0 (H15.11.27) ※全ての項目で該当なし


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