はしご湯のすすめ埼玉県の温泉


誤って消去のため
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蔵の湯 鶴ヶ島店

鶴ヶ島市新町3-5-4
TEL(049)271-2614
蔵の湯 鶴ヶ島店HP
平日700円、土日祝800円
8時〜10時の朝風呂タイム600円

訪問:09年3月

蔵の湯鶴ヶ島温泉/ナトリウム・カルシウム-塩化物泉/30.1℃ pH=7.5 294L/min 溶存物質計=2359mg Na=670mg(73.76mv%) K=26.0 Mg=19.0 Ca=162.0(20.46) Fe2+Fe3=0.6 Mn=0.1 Al=0.2 F=0.3 Cl=1370(99.35) SO4=0.7 HCO3=7.1 Br=6.0 I=1.6 H2SiO3=91.0 HBO2=4.1 (H18.8.19)


都市型の日帰りスーパー銭湯の「蔵の湯・鶴ヶ島店」です。入浴受付後、休日で賑わう休憩所兼食堂を通過して脱衣所へ向かいます。脱衣所には「撮影禁止」の案内掲示あり。脱衣所に足を踏み入れた途端にカルキ臭が鼻を突いてきます。

一番の目玉と思われるのは内湯にある5人定員の源泉ぬるま湯浴槽。当日は結構な賑わいで、ようやく足を浸すのがやっとで残念ながらも入浴はできず。37-38℃とぬるいので入浴者は長湯しまくりで寝てしまっている人もいる始末。なんとか足を浸して、手桶にて湯を体にかけかけしておしまい。わずかに臭素臭、わずかに塩気を感じるほどです。内湯にはこれ以外にも浴槽があったが、ここの浴槽からのみオーバーフローあり。溢れる湯の通り道は茶系の析出物で変色するほどの状態です。唯一、ここの湯だけのみ温泉らしさを感じることができました。趣向を凝らしてある各種の岩風呂露天風呂、洞窟風呂、つぼ湯等もありましたが、肝心なお湯がカルキ臭漂う循環ろ過の湯使いでした。
(09年3月)

(三昧)


和風チックな建て構えの、多数の浴槽を揃えた日帰り温泉施設。関東だけでもここ数年、このテの施設が沢山できた。

さて、訪問時は土曜日の夕方とあってか、館内は驚く程の大混雑。どの浴槽もギッシリ人が詰まっている。温泉的メインは、ぬるめの源泉を投入したちょっと浅めの「内湯ぬる湯槽」と、二つ並んだ「露天の壷湯」。ただ残念な事に壷湯は冬の間は湯使いが落ちるらしい。そんなワケで、この日のターゲットは内湯ぬる湯槽となった。

ぬるめの源泉を投入した長方形浴槽は6〜7人サイズ。浴槽内からも加熱湯を投入し、ややぬるめ寄りの適温。ほんのり色づいた透明湯は、温泉としての浴感は薄いものの溢れ出しはそれなりにあり、仄か〜に温泉臭もするかな?ただ、なにしろ大混雑に加え、この浴槽ではみんな長湯をするらしく、常に満員御礼。おかげで湯の状態はいまいちで、あちこちに毛も漂い気持ちのいい状態ではありませんでした。ここで長湯する気にはなれず早々に退散。

その他の完全なる循環濾過浴槽にも浸かってみたけれど、どれも塩素が強すぎ。おかげで浴場全体が塩素臭ムンムン。「なんぼなんでも塩素強いよー」と思っていたら、帰り際「お客様の声」の掲示に「もっと消毒して欲しい」といった意見も。一般のお客さんの中には塩素プンプンの方が安心できる人もいるんだなぁ・・・。
(09年3月)

(まぐぞー)


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