はしご湯のすすめ栃木県の温泉


小口温泉 小口館下の湯 小口温泉 小口館下の湯

那珂川町小口386
TEL(0287)92-3184
立寄り時間要問い合わせ/350円
※訪問時はお正月料金で500円でした

訪問:09年1月

小口の湯(元湯)/アルカリ性単純温泉/26.6℃ pH=9.5 68.7L/min(動力) 溶存物質計=276mg Na=70.4mg(96.02mv%) K=1.9 Ca=1.4 Mg=0.1 F=2.2 Cl=3.5 HS=0.1 SO4=11.1 HCO3=72.4(37.13) CO3=45.9(47.83) OH=0.5 H2SiO3=66.8 (H9.2.4)/加温あり、循環ろ過あり、塩素系薬剤使用あり


いつもだったら足が遠のくエリアであった馬頭。未湯だったので日帰りで出かけてみた。訪れたのは「下の湯」。女将さんが対応、浴室まで御案内いただく。家族貸切でも、と仰っていただいたが生憎二つある浴室は使用中で、男女別での利用になった。

浴槽は長方形タイル張りの3-4人サイズのものである。三段状の岩組み湯口より循環加熱湯が浴槽へ注がれる仕組みだ。それとは別にホースが浴槽内に伸びていて、こちらは加熱源泉か?入浴者の好みによって湯温を調整するのかも知れない。湯は無色透明、入浴者が多いときなどに発生する若干の濁りを生じている。つるスベの浴感が特徴である。塩素使用あり、というが臭いは感じらない。
(09年1月)

(三昧)


田畑や雑木林の広がるのどかな地にある温泉旅館です。こぢんまりとした造りで普段はおそらく静かな所と思うのですが、訪問時はお正月とあってか宴会で大賑わいでした。立寄りを伺うと快く受付けていただけたのですが、通常は350円のところお正月料金で500円との事。

浴室は男女別に内湯がひとつづつあり、女性側は2人サイズの小さな石風呂がひとつ。冬場なので狭い浴室は湯気でモウモウとしています。ちょうど入れ違いに出ていった女性が「ナメナメしたいいお湯よ」と言うので、「はて?ナメナメとは??」と思いつつ湯に浸かると、湯はニュルニュルとした肌触り。この浴感を女性は「ナメナメ」と言ったのでした。そのナメナメ湯ですが、湯口より加熱された無色透明の熱い湯が流し込まれ、浴槽内で適温設定。循環であるとの掲示もありましたが、この肌触りがよく、まずまずでした。
(09年1月)

(まぐぞー)



男性浴室


別の角度から


女性浴室


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