はしご湯のすすめ宮城県の温泉


小原温泉 ホテルいづみや 小原温泉 ホテルいづみや

白石市小原字湯元9
TEL(0224)29-2221
12時〜21時/500円

訪問:08年9月

さいかちの湯/単純温泉(Na-SO4・Cl)/64.1℃ pH=8.5 固形物総量=766mg K=5.5mg Na=197.0(81.31mv%) Li=0.2 Ca=35.8 Mg=0.1 Cl=148.6(39.38) F=4.8 SO4=249.1(48.73) HCO3=57.4 CO3=0.5 HSiO3=2.4 BO2=0.8 H2SiO3=78.1 HBO2=8.8 CO2=0.8 (S51.11.4)


小原温泉では規模の大きな部類に入るお宿です。当日は立ち寄り客で館内は大賑わいでした。

内湯は陸上トラック型のタイル張りのもの、浴槽中央二つに仕切られていてそれぞれ15人ほどが入れます。仕切り中央上には源泉を吹き上げる湯口、浴槽縁には飲用のための湯口もあります。浴槽湯は無色透明、ほぼ無味無臭のもので、44-45℃と熱めの設定です。少し鮮度面で物足りない気もします。また浴室内は熱気がこもりまくっていてかなり不快、ちょっと湯に浸かっただけでのぼせ気味でした。

露天風呂は庭園風露天風呂といった印象を受けます。10人ほどが入れる広さがあります。湯は内湯と同一のものを利用です。源泉投入量が浴槽のサイズに見合っていないため、湯なまりが発生していました。泉温が高めなのでそうは大量に入れられませんが、利用者が増えてしまうと鮮度面で影響が出てしまうのが残念です。
(08年9月)

(三昧)


小原温泉にある「いづみや」に立寄ってみました。まだ団体旅行が盛んだった頃には、大勢の人が訪れたのであろうと思われる観光旅館で、今ではちょっと年季が入った印象。館内には男女別に内湯+露天風呂があり、訪問時はどちらも日帰り客で賑わっていました。

女性浴室ですが、脱衣所を抜けると先ずは内湯で、窓際に10数人サイズの長方形浴槽がひとつあります。飲泉コップの置かれた湯口からは熱めの源泉が注ぎ込まれ、浴槽内でやや熱め。心地よい温泉臭が仄かに漂う無色透明の湯は、キシキシとした肌触りがあり、まずまずの掛け流しとなっています。湯を一口含むも特に味はなし。

続く露天風呂は3人程が入られるこぢんまりとしたもの。ただ、投入量がチョロチョロな上に、既に沢山の人が浸かった後なのか湯汚れ発生。ちょっと気持ちのいい状態ではありませんでした。
(08年9月)

(まぐぞー)



男性内湯


湯口


男性露天風呂


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