はしご湯のすすめ宮城県の温泉


中山平温泉 星の湯旅館 中山平温泉 星の湯旅館

大崎市鳴子温泉字星沼36-20
TEL(0229)87-2311
13時〜19時/500円

訪問:08年1月

新星の湯
アルカリ性単純温泉(Na-HCO3)
64.7℃ pH=8.7 溶存物質計=242.3mg
Na=35.5mg(95.65mv%) K=2.8 NH4=0.1 Ca=0.1 F=0.1 Cl=5.1 SO4=14.7 HPO4=2.2
HCO3=47.4(46.43) CO3=12.0(23.81) H2SiO3=122.2 HBO2=0.1
(H15.11.14)

※清掃後の換水時のみ加水あり


中山平の奥まったところにあるお宿。一日の締め湯として訪問する。宿泊客は夕食中なのか、浴室は終始誰も居らず一人独占での湯浴み。

脱衣所に入るとすぐに木造り浴槽が目に付いてこれは嬉しい。横長で5-6人サイズの広さがあり浴槽手前からは、お湯が掛け流されているのが分かる。てっきり中山平独特のヌルヌル系のお湯かと想像していたが、これが無色透明のクセのないお湯なのである。無色透明、無臭でほぼ無味のお湯はとても浸かりやすく肌に合います。浴槽端の湯口からは源泉そのままを少量投入しています。弱つるつる浴感もあります。何度が出たり入ったりを繰り返しているうちに、一日の湯巡り疲れがまわってきて眠くなってしまいました。
(08年1月)

(三昧)



雪のチラつく真冬の中山平、とっぷりと日の暮れた中を訪問しました。駐車場には数台車が停まり、宿泊客も何組かあったようで、丁度夕食の多忙時間に訪問してしまい申し訳なかったのですが、おそるおそる立寄りを伺ってみると快く迎え入れてくださいました。

浴室は男女別に内湯がひとつづつ。他に立寄り客もなく貸切状態です。広く窓がとられた浴室に5〜6人は入られそうな長方形浴槽がひとつ。縁や底すべてが木造のぬくもりある造りがたまりません。湯口より流し込まれる湯は無色透明。中山平といえば激熱のヌルヌル湯を想像していたのですが、ここはヌル感のない程よい適温。湯の鮮度もよく、浸かり心地のよいものです。なにしろ広々とした木造浴槽が気に入りました。最近は長湯をしないように心がけているのですが、ここでは誘惑に負け、久々にちょっと長く過ごしてしまいました。
(08年1月)

(まぐぞー)




男性浴室


女性浴室


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