はしご湯のすすめ山形県の温泉


百目鬼温泉 百目鬼温泉

山形市百目鬼42-1
TEL(023)645-9033
6時〜22時(21時30分まで受付)/300円
第1月曜日休み

訪問:08年1月

百目鬼源泉
ナトリウム-塩化物泉
56.9℃ pH=7.6 溶存物質計=11380mg
Li=0.3mg Na=3667 K=64.6 Mg=12.0 Ca=698.4 Al=1.5 Mn=2.4 Fe2=2.6 F=1.5 Cl=6381
Br=19.2 I=0.8 SO4=307.1 HCO3=194.2 CO3=0.6 H2SiO3=80.9 HBO2=43.1 CO2=8.2
(H16.5.26)
※全ての項目で該当なし


朝一番で訪問するが、まあ凄いお客さんが駆けつけてくる日帰り施設に驚きだ。早朝から男湯だけで20人はいただろう。比較的新しく田んぼの真ん中に出来た印象だ。

内湯は15人サイズのタイル浴槽、冬場なので浴室内は湯気がかなり充満している。湯は薄緑に黄土が少し入ったような明るいクリーム色?をしている。なんぶんまだ暗い冬場なのでいまいち観察できなかった。土類臭に弱臭素臭、甘塩味を感じるお湯が掛け流し。45℃の湯温は寝起きの体には激熱く感じられる。

内湯からは扉一つで移動できる露天風呂もある。20人サイズの屋根なし岩造り露天風呂といった印象。こちらも浴槽内の場所によって温度が異なるが、平均して45℃はあり熱くなっている。内湯と違い照明暗く、真っ暗なので湯色などは不明。昼間に訪れて確認してみたい。
(08年1月)

(三昧)



田圃の中にドーンと出来た日帰り温泉施設です。真冬の早朝に訪問したのですが、この百目鬼温泉だけが周囲の闇の中、ライトアップで浮かび上がっていました。館内は、よくある日帰り温泉といった造りで、男女別に内湯と露天風呂があります。

脱衣所を抜けると先ずは内湯です。20人弱の長方形浴槽がひとつあり、緑と黄土がかったクリーム色の綺麗な湯が溢れています。そっと浸かると、まだ朝早かったためか、浴槽内で熱い所と適温の所があり、湯温が一定していません。しばらくウロウロと浴槽内を徘徊してしまいました。肝心の湯は、しょっぱく重いもので、スベスベとキシキシが混在する肌触り。もったりとした土類っぽい香りが目立ち、海の臭いも少々。湯温も高めで疲れるタイプの湯です。湯口より注ぎ込まれる湯は何故か浴槽内の湯温よりぬるく、臭いもしません。朝一番だったからかな?

露天風呂も十数人サイズの立派なもので、こちらは、もったりとした臭いがプンプン漂う熱い源泉が注ぎ込まれています。浴槽内の湯は内湯同様、場所によって湯温に差があり安定しません。いろいろ移動してみて、好みの温度を見つけるといいかも。
(08年1月)

(まぐぞー)




男性露天風呂


男性露天風呂


女性内湯

まー、湯気が凄くて暗くて、載せてもしょうがない画像なんですが・・( ^ ^ ;)


はしご湯のすすめ山形県の温泉