はしご湯のすすめ岩手県の温泉


焼石岳温泉 やけいし館 焼石岳温泉 やけいし館

奥州市胆沢区若柳字天沢21-1
TEL(0197)49-2525
6時〜24時/400円

訪問:08年1月

焼石岳温泉ヒメカ湯新源泉
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
69.5℃ pH=7.8 116L/min(動力) 溶存物質計=20070mg
Na=6770mg(97.48mv%) K=125.0 Mg=20.4 Ca=33.7 Fe2=2.7 Al=0.1
Li=0.2 NH4=15.6 F=0.3 Cl=6118(59.09) HS=0.3 SO4=31.3 HCO3=5902(33.12)
CO3=658.3(←記載ミスか?) Br=12.9 H2SiO3=10.0 HBO2=371.2 CO2=156.7
(H12.8.12)

※加水あり、塩素系薬剤使用あり


スキー場併設?と言うか、スキー場下にあるというのか?は判断できずのお宿。宿泊がメインと思いますが立寄りもスキー帰りのお客さんのためにか受付けています。

浴室には4-5人サイズの御影石造りの長方形浴槽が一つ。立寄り客が集中したらちょっと窮屈かも知れません。薄っすらと黄色半濁湯は、すべすべとした浴感が特徴的です。強めの塩味、鼻にツンとくる石油臭が目立ちます。湯口からは源泉そのままと思われる湯をチョロチョロ程度投入。浴槽湯44℃と熱めの調整です。高温源泉の温度調整、源泉投入量を増やして欲しいトコです。
(08年1月)

(三昧)



スキー場の真横に位置する宿泊施設内の温泉浴場です。風情や鄙びうんぬんの類ではなく、機能重視の浴室で、スキーの後に体を洗って帰るによさそうな感じ。

女性浴室はシャワーの並ぶタイルの洗い場+4人サイズ長方形浴槽がひとつ。湯口より、触るのもシンドイ熱湯が流し込まれ、そこそこの掛け流しとなっています。薄っすら白濁りを帯びた湯はスベスベとした浴感があり、口に含むとショッパイ。夏に入ったらキツそうな重い湯で、実際の湯温よりも熱く感じます。この湯は温泉マニアが鼻息荒くコーフンしそうなゴムを焦がしたような強い臭いがするので、お好きな方、どうぞ。
(08年1月)

(まぐぞー)




男性浴室
女性側もほぼ同じ


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