はしご湯のすすめ栃木県の温泉


川治温泉 らんりょう(蘭綾) 川治温泉 らんりょう(蘭綾)

日光市川治温泉川治11
TEL(0288)78-0011
立寄り時間、料金要問合せ
※日光・鬼怒川ウキウキパスポートで
湯めぐり手形を購入しました

訪問:08年1月

川治1号・2号混合泉
単純温泉
45.6℃ pH=8.1 溶存物質計=420mg
Na=95.1mg K=4.1 Ca=20.5 Mg=0.4 F=3.3 Cl=92.1 HS=0.1 SO4=78.7
HCO3=62.6 NO3=1.4 HAsO2=0.1 H2SiO3=56.0 HBO2=7.0 CO2=0.8
(H19.3.22)

※塩素系薬剤使用あり


川治温泉にある大規模な温泉宿です。川治湯行手形協賛宿だったので手形利用で訪問してみました。いつもであればこういった大規模な宿には滅多に立寄りはしないのですが。フロント従業員の応対も感じよく気軽に立寄りできました。パンフによれば「源泉100%掛け流し・一滴の加水も、加温もしていない・自然湧出の自家源泉を3本所有し、毎分千リットルの豊富な湯量を誇る」と書いてある。これは期待できる、と思いながら浴室へ。

冬の浴室での撮影にはほんと悩ませられる。湯気が充満してせっかくの誰も居ない独占浴槽も上手く撮れない。20-25人位は浸かれそうな大浴場が内湯。浴槽内側は白の変わった肌触り感のあるタイル張りである。隅には打たせ湯3本が稼動中。41℃に調整されている湯は無色透明、ほぼ無味無臭、とろみ感が少々あってザバザバと掛け流し。難点は微カルキ臭がする点だが、さほど気にならない。

内湯から扉一つ外へ出ると露天風呂がある。楕円形7-8人の大きさで、ザバザバとオーバーフローしているのが分かる。露天といえども屋根がけのある半露天といっていいでしょう。内湯と同様にとろみ感があり、微カルキ臭漂う湯が掛け流し。
(08年1月)

(三昧)



男鹿川を中心に大型観光旅館が点在する川治温泉。その中の一軒、蘭綾に立寄りしてみました。団体旅行御用達のような大型旅館で、個人客は一体どのように扱われるかと思っていましたが、快く受付けていただけました。館内に浴場が二箇所あり、どうやら時間ごとに男女入替えとなるようです。

訪問時、女性側だったのが内湯「蘭綾」+露天「懸崖」の大浴場。広々とした脱衣所を抜けると先ずは内湯ですが、まるで池のような30人は入られそうな石造りの浴槽がドーンと登場しビックリ。源泉が滝のように流し込まれ、浴槽前面からサラサラと溢れ出ています。また、浴槽の一部は洞窟風呂のようになっていて、ちょっとした遊び心も。無色透明の湯は適温、クセのない入りやすいもの。浴室に入った途端、プーンと塩素臭に包まれた事と、訪問時シャワーの出がメチャメチャ悪かった点をのぞけばまずまず。

内湯から階段を上るとお次は露天風呂ですが、こちらも立派なものでした。10数人サイズのL字型浴槽、7〜8人サイズの岩風呂、一人用の壷風呂と、豪華ラインナップです。こちらの湯も内湯同様、無色透明の適温で、若干のトロミを感じます。湯使いはたぶん、どれも掛け流しと思いますが、浴槽内で少々塩素が臭います。訪問時、一番状態がよかったのは露天岩風呂でした。
(08年1月)

(まぐぞー)




まずは訪問時、
男性側だった浴場から
内湯浴室



内湯浴槽





ライトはタツノオトシゴ





露天風呂


露天風呂湯口


パウダースペース



お次は、女性側
湯気で見にくいですが
広々とした内湯です



露天風呂は
三つの浴槽があります




こちらは、
一人用の釜風呂




こちらは岩風呂


岩風呂湯口


コンセイ様がありました


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