はしご湯のすすめ福島県の温泉


いわき湯本温泉 スミレ館 いわき湯本温泉 スミレ館

いわき市常磐湯本町三函197-1
TEL(0246)42-2155
6時〜9時、12時〜23時
800円(26日は260円)

訪問:08年1月

常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
59.0℃ pH=8.1 4750L/min(動力) 溶存物質計=1740mg
Na=523.0mg(86.66mv%) K=16.2 Mg=0.3 Ca=59.8 Li=0.4 Sr=0.8 Ba=0.1 F=5.3
Cl=556.6(59.37) Br=2.1 I=0.1 HS=9.5 S2O3=0.6 SO4=390.3(30.78)
HCO3=106.9 CO3=6.0 HPO4=1.9 H2SiO3=45.0 HBO2=15.2
(H12.11.2)


近所にある「古滝屋」と姉妹館のお宿。玄関前には「一泊素泊り5400円」と案内看板がある。ここも湯巡りチケットを利用して訪れた。

浴場は6階にあり、男女それぞれで内湯があって露天風呂などはない。4分の1円形型、6人サイズでコンクリ造りとシンプルそのものだ。浴槽を満たしているお湯がすばらしい。薄っすらと緑色透明、湯面からハッキリとタマゴ臭を放っている。若干のニュルすべ浴感がアクセントだ。塩ビ管が湯口で、常時5L/minほどの源泉を浴槽湯面下に直接注入する仕組みを採用している。いわき湯本温泉では温泉配湯管から一度タンクに溜めてから浴槽へ送湯しているパターンが多いなか、スミレ館では配湯管直結で源泉を引いているそうである。タマゴ・苦エグ味の湯は42℃、湯量調整することによって浴槽温度を左右している。新鮮湯を掛け流しており、良いコンディションでの入湯であった。
(08年1月)

(三昧)



このスミレ館は以前よりマニア評価の高い所で、いわき湯本訪問時は外せないと思っていました。外観は小規模のビジネスホテルです。浴室は6階にあり、男女別内湯となっています。

浴室の扉を開けるとプーンとタマゴ臭。浴室には5〜6人サイズの四角い浴槽がひとつあり、サラサラと湯が溢れ出ています。湯はごくごく薄く緑がかって見える透明、そっと浸かるとニュルニュルとした肌触りがあり、浴感もなかなか。自分にとっての適温とあって、入り心地よく、何度も出たり入ったりを繰り返してしまいました。
(08年1月)

(まぐぞー)




男性浴室



浴槽



湯口



女性浴室


湯使い良好


湯口


はしご湯のすすめ福島県の温泉