はしご湯のすすめ青森県の温泉


古懸コミュニティ浴場 古懸コミュニティ浴場

平川市碇ヶ関古縣
4月〜11時/9時〜22時
12月〜3月/9時〜21時
火曜日休み/200円

訪問:07年8月

古縣温泉(代替泉)
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
47.1℃ pH=8.2 49L/min(動力) 溶存物質計=1010mg
Li=0.2mg Na=296.1(94.64mv%) K=13.5 NH4=0.5 Mg=0.5 Ca=2.0 Al=1.3 F=18.4 Cl=253.4(52.34)
Br=0.4 I=0.1 SO4=38.7 HPO4=0.2 HCO3=261.8(31.41) CO3=13.2 H2SiO3=100.5 HBO2=8.2
(H17.12.13)


古縣地区の共同浴場「コミュニティ浴場」。意外にもキレイな施設なのにちょっと驚いた。もっと鄙びた浴場を想像していたもので。。。平川市民以外の一般利用も可能。

浴室中央に縦長の長方形浴槽が配置されている。浴槽の両脇には洗い場がある構成。満たされている湯は無色透明のもの。ジャグジーが絶好調に作動している。8人サイズの湯船に浸かりジーっとしていると、やはりジャグジー音が気になる。 湯口よりの源泉投入量が少なく、ほぼ溜め湯に等しい状態である。無色透明、温泉臭香る43-44℃。特になんてことはないお湯だが、浴後はほっこりと温まる。
(07年8月)

(三昧)



のどかな古縣地区にある共同浴場です。以前は古びた公民館のような所に浴場があったらしく、いつの間にか新築移転。それを知らずに何度も旧浴舎に足を運び「今日も休みだ・・」とガッカリしていたのであります。さて、やっと訪問できた古懸コミュニティ浴場は、やはり新築らしく、とても綺麗。そして、名前の通り、地区の人々の交流の場にもなっているようでした。

女性浴室には10人弱サイズの長方形浴槽がひとつ。湯口からは無色透明、仄かな芒硝臭漂う熱湯がチョロチョロ投入。おそらくコレが源泉かと思われます。ジャグジーがブクブクと稼動する湯はやや熱め、溢れ出し少々。突出した特長はないものの、あたたまり感があり、毎日のお風呂にいい感じ。
(07年8月)

(まぐぞー)




男性浴室


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